【講義】
1限「温室環境のモニタリング」
・環境のモニタリングに使われるセンサの種類から正確な測定方法を学んだ。物理量の説明があり、2限、3限の理解も早まった。
・単位を理解すること、センサーの値を疑うこと。改めて気づきがある内容で大変参考になりました。自分の設定した値がどうなったのか、植物比較する意識を持つことを、私のお客様にも伝えていきたいと思います。
・光量子計やCO2センサの仕組みと特性について知識を得ることができました。
環境モニタリングに関する基本的な考え方、知っておくべきセンサの特性などについて学べて良かったです。
・企業農業を経験した身として、ハードウエアの精度もしくは既経験済のデータ不一致(データ自体と現場状況の差異)を思い返すとシステムとしてこのような弱点があったのかなと感じた。整理できた。
・センサの種類やその原理が分かって良かった。
2限「計測値から得られる情報」
・計測値が正確かの確認はすぐ実施しようと思う。計測値からどのような事を読み取れるかもよく理解できた。
・データを取得した後、どう活用すればよいかわからないという声も多く聞きます。データそれぞれにも意味があるので、どんな作物にしたいのか、環境にしたいのか求めて上で収集することが大事だとわかりました。
・回数を重ねている内容でしたが、新しい気づきがありました。絶対湿度の平均化はやったことがなかったので取り入れてみたいと思います。
・一次データと二次データの各項目の意味、特性について知ることができて良かったです。
センサの値を信じるために、センサ状態のチェックが重要だと分かった。
3限「栽培管理とのリンク」
・日純光合成量の多寡を液温管理に活用する考え方を生産現場で実践できるような研究ができたらと思いました。
・内容が難しかったが普段の業務に一番かかわることだったので、講義を受けられて良かった。
・データと栽培管理をどのように考えるか大変参考になりました。データの活かし方を考える機会となりました。活かせるデータだからこそ、そのデータが正しいのか(センサー値が正確か)日頃から確認する重要性もよくわかりました。
・新しい視点を得ることができました。茎径と組み合わせた値も見てみたいと思います。
生データをどのように意味のあるデータとして加工して活用するのかという考え方について学べてよかったです。
・水ストレスの考え方が経験値と照らして理解できたところが非常に良かった。
4限その他
・大変わかりやすく丁寧なご講義をありがとうございました。
・データをもっと柔軟に変換して活用してみることの重要さがわかりよかったです。
・全体を通して聞きなれない言葉も多かったが、わかりやすい説明で理解しやすかった。

