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研究・開発Research and Development

食料・環境・エネルギー・資源問題の同時並行的な解決に資するためには、技術面・経済面で持続可能な植物工場システムの追求が求められます。
この課題解決に向けて、植物工場研究会は設立当初より、さまざまな組織・研究機関と連携して研究・開発・実証事業に取り組んでいます。
近年は、人工知能(AI)を活用した植物フェノタイピングと次世代型植物工場システムの研究開発や育種プロジェクトも進めています。

R&Dプロジェクト事例

2012~2014年度 「緑と水の環境技術革命プロジェクト事業」(農水省)
2014~2016年度 「野菜栽培による農業経営を可能とする生産技術の実証研究」(農水省)
2015年度 「農林水産業におけるロボット技術開発実証事業(研究開発)」(農水省)
2016~2018年度 「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」(農水省)
2017~2018年度 「次世代人工知能・ロボット中核技術開発/次世代人工知能技術分野/人工知能技術を用いた植物フェノミクスとその応用に関する先導研究」(経産省)
2018~2020年度 「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」(農水省)

千葉大学柏の葉キャンパス内の研究・実証施設

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