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勉強会についてStudy

植物工場に関わる方々の相互向上、また最新・先駆的な情報共有の機会として、2009年よりほぼ月例にて勉強会を開催しています。
2019年3月には、参加者(累計)1万人を突破しました。

開催情報

第139回勉強会【Web視聴】 千葉大学植物工場拠点の取組、および新しい養液管理手法
日時 視聴期間:2020年8月6日(木) 13:00~8月20日(木) 13:00
申込期限:8月4日(火) 13:00 ※申込期限後のお申込みは承れません。
参加費 植物工場研究会会員 3,000円  非会員 6,000円 (消費税込)
※会員限定「無料参加証」をご使用いただけます。
※参加費は、申込後にご案内の方法でお振込頂きます。
※所属会社が会員であるかにつきましては、貴社内植物工場担当者様にご確認ください。
 わからない場合はメールにて植物工場研究会までお問合せください。
内容 1.「培養液の量的管理について」60分       丸尾 達(千葉大学大学院園芸学研究科) 

2.千葉大学植物工場拠点の取組(各約30分) 
「ストレス栽培の実績(NSP栽培装置)」「イチゴの作期延長(断熱送風栽培槽)」
                        川口 哲平(1号棟:ヤンマーグリーンシステム株式会社)
「LEDを異なる配光パターンで栽培したミニトマトの生産性評価」        
                        玉城 鉄(2号棟:イワタニアグリグリーン株式会社) 
「種子繁殖型イチゴを核とした「育苗-本圃」一貫生産体系の開発」        
                        石原 良行(4号棟:三菱ケミカルアグリドリーム株式会社)
「太陽熱を利用した次世代暖房システムの実証」  福島 拓朗(5号棟:株式会社大仙)
「飲食業の植物工場への参入について」      坂東久志、飯塚修平、羽鳥純(6号棟:株式会社吉野家ホールディングス)
「人工光型植物工場におけるイチゴ栽培研究概要」 嶋村 茂治(7号棟:株式会社ハンモ)
「人工光型植物工場の最適環境と少量培養液栽培」 小澤 美緒(12号棟:ジャパンドームハウス株式会社)
「セミドライフォグを用いた温室内自動防除」   彦坂 陽介(13号棟:株式会社いけうち)
「人工光型植物工場自動化の取組み」       諌山 太輔(14号棟:株式会社大林組)

※資料は視聴ページよりダウンロードができます。
参加方法 申込みは締め切りました

【視聴URLのご連絡】
8月5日13:00に視聴URLをお申込みの皆様へご連絡致しました。
予告第136回特別勉強会 【Web視聴】植物工場における育種の可能性と方向性
日時 視聴期間:2020年9月17日(木) 13:00~10月1日(木)13:00 (予定)(申込開始は約1ヶ月前からです)
※2020年3月6日(金) 開催予定を上記日程に延期いたしました。
参加費 植物工場研究会会員 3,000円  非会員 6,000円(消費税込)
※会員限定「無料参加証」をご使用いただけます。(2019年度の無料参加証もご使用いただけます)
※参加費は、申込後にご案内の方法でお振込頂きます。
※所属会社が会員であるかにつきましては、貴社内植物工場担当者様にご確認ください。
 わからない場合はメールにて植物工場研究会までお問合せください。
概要 人工光を含む最新の環境制御技術等を活かした植物工場における選抜・世代促進などを背景とした高速育種、葉菜類・果菜類の専用品種の必要性と方向性、ゲノム編集育種など、今後の育種の可能性と方向性を考える。
内容 「日本のバイオ戦略と農林水産研究イノベーション戦略」 中野 明正(農林水産省農林水産技術会議事務局)
「ゲノム編集技術による品種改良―可能性と利用のルール」笠井 美恵子(千葉大学 環境健康フィールド科学センター)
「人工光型植物工場を活用した育種の課題と可能性」   丸尾 達(千葉大学大学院園芸学研究科)

※内容については変更になる可能性もあります。
◆お知らせ◆「勉強会資料販売」2019年度CD追加、及び内容を更新しました

今後の開催予定

2020年11月20日(金)、2021年1月22日(金)、3月12日(金)

過去に開催した勉強会

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