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勉強会についてStudy

植物工場に関わる方々の相互向上、また最新・先駆的な情報共有の機会として、2009年よりほぼ月例にて勉強会を開催しています。
2019年3月には、参加者(累計)1万人を突破しました。

開催情報

予告第133回特別勉強会 気化冷却とCO₂施用について考え直す
日時 2019年10月30日(水) 13:30~17:00
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,750円  非会員 5,500円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 最近導入例が増えている気化冷却とCO₂施用について、理論と現状について確認をする。その後、合理的、効率的な運用方法を実現するための方策について、メリット・デメリットを含めた議論を環境管理の専門家がそれぞれの視点から議論する。
内容 話題提供
「CO₂施用の理論と現状」   嶋津 光鑑(岐阜大学)
「気化冷却の理論と現状」   佐瀬 勘紀(日本大学)
パネルディスカッション
 モデレータ:狩野 敦(株式会社ダブルエム)
 パネリスト:嶋津 光鑑(岐阜大学)、 佐瀬 勘紀(日本大学)
質疑応答
参加方法
会員専用(申込フォーム)

申込フォーム会員133

非会員専用(申込フォーム)

申込フォーム一般133

予告第134回勉強会 今からでも後からでも出来る植物工場の「生産性向上」
日時 2019年11月8日(金) 13:30~17:00
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,750円  非会員 5,500円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 植物工場は完成した後は、生産性向上の為に出来ることに自ずと制限がある。設計建設に当りどのような工夫をしておけば、完成後に生産性向上の為に施策が打てるのか、また、そういった工夫をしていなくても後から実施できる施策にはどのようなものがあるのか、植物工場に種苗、部材、機材を提供される各社の知恵を借りながら今からでも出来る生産性向上を考えたい。
内容 「機能性素材による生産性向上の工夫」           西村 祐行(大日本印刷株式会社)
「光を有効活用するための環境制御で生産性向上を図る」   秋間 和広(シーシーエス株式会社)
「生産性低下を防ぐ為の植物工場内部、使用部材の衛生管理」 井上 弘 (アース環境サービス株式会社)
「生産性向上に寄与する種子の開発、実用化」        丸尾 達 (千葉大学大学院園芸学研究科)
参加方法
会員専用(申込フォーム)

申込フォーム会員134

非会員専用(申込フォーム)

申込フォーム一般134

今後の開催予定

2020年1月23日(木)、3月6日(金) *特別勉強会、3月27日(金) 今後日程が変更になることもございます。

過去に開催した勉強会

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