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勉強会についてStudy

植物工場に関わる方々の相互向上、また最新・先駆的な情報共有の機会として、2009年よりほぼ月例にて勉強会を開催しています。
2019年3月には、参加者(累計)1万人を突破しました。

開催情報

予告第136回特別勉強会 植物工場における育種の可能性と方向性
日時 2020年3月6日(金) 13:30~17:00(申込開始は約1ヶ月前からです)
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,750円  非会員 5,500円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 人工光を含む最新の環境制御技術等を活かした植物工場における選抜・世代促進などを背景とした高速育種、葉菜類・果菜類の専用品種の必要性と方向性、ゲノム編集育種など、今後の育種の可能性と方向性を考える。
内容 「日本のバイオ戦略と農林水産研究イノベーション戦略」 中野 明正(農林水産省農林水産技術会議事務局)
「ゲノム編集技術による品種改良―可能性と利用のルール」笠井 美恵子(千葉大学 環境健康フィールド科学センター)
「人工光型植物工場を活用した育種の課題と可能性」   丸尾 達(千葉大学大学院園芸学研究科)
予告第137回勉強会 温室・植物工場の始まりと技術発展史、そして未来を語る
日時 2020年3月27日(金) 13:30~17:00(申込開始は約1ヶ月前からです)
【情報交換会】17:30~19:30 参加費:3,500円
(注)情報交換会のみの参加はお受けいたしかねます
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,750円  非会員 5,500円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 温室と植物工場の始まり・前・中・後期、近年以降の発展史を通して、世界における日本の技術的特徴を俯瞰し、研究開発・事業の新たな可能性・未来について考える
内容 植物工場の誕生とその後の50年               髙倉 直(東京大学名誉教授) 
温室・太陽光型植物工場の中期以降の発展史および今後の展望  佐瀬 勘紀(日本大学)
人工光型植物工場の中期以降の発展史および今後の展望     古在 豊樹(植物工場研究会会長)

今後の開催予定

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