TOP > 勉強会のご案内

勉強会についてStudy

植物工場に関わる方々の相互向上、また最新・先駆的な情報共有の機会として、2009年よりほぼ月例にて勉強会を開催しています。
2019年3月には、参加者(累計)1万人を突破しました。

開催情報

「勉強会資料販売」2019年度CD追加、及び内容を更新しました
Join Our Urgent Survey on the Impact of COVID-19 (Vol.1)
新型コロナウイルス感染症に関する緊急アンケート(Vol.1)
募集中第137回勉強会 温室・植物工場の始まりと技術発展史、そして未来を語る
日時 2020年5月22日(金)【無料web視聴】視聴期間:5/22(金)13:00~6/19(金)13:00
参加費 無料(エントリー制)視聴期間中のエントリーも可能です。申込期限:6/18(木)13:00
概要 温室と植物工場の始まり・前・中・後期、近年以降の発展史を通して、世界における日本の技術的特徴を俯瞰し、研究開発・事業の新たな可能性・未来について考える
内容 植物工場の誕生とその後の50年               髙倉 直(東京大学・長崎大学名誉教授) 
温室・太陽光型植物工場の中期以降の発展史および今後の展望  佐瀬 勘紀(日本大学)
人工光型植物工場の中期以降の発展史および今後の展望     古在 豊樹(植物工場研究会会長)
参加方法 ※お申込みされた方へ、後日視聴方法をご案内いたします。
会員専用(申込フォーム)

申込フォーム会員137

非会員専用(申込フォーム)

申込フォーム一般137

予告第138回勉強会 植物工場のみらい-新型コロナウイルス感染拡大による影響・課題、植物工場の役割と方向性-
日時 2020年6月(予定)【無料web視聴】エントリー制
概要 新型コロナウイルス感染拡大に伴い植物工場事業者が直面している影響・課題を共有、解決策を検討し、未来に向けて植物工場が担う役割・求められていること・可能性と方向性を考える。
参加方法 準備中です
予告第139回勉強会 千葉大学植物工場拠点の取組、および新しい養液管理手法
日時 2020年8月7日(金) 10:30~17:00(予定)(申込開始は約1ヶ月前からです)
※2020年5月14日(木) の開催予定を上記日程に変更いたしました。
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 3,000円  非会員 6,000円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 下記を予定しています。
「培養液の量的管理について」 、 「ストレス栽培による商品ラインナップ」 、 「イチゴの作期延長」 、 「トマトの品質及び生産性の向上」 、 「種子繁殖型イチゴ一貫生産体系」 、 「蓄熱利用」 、 「飲食業の植物工場への参入について」 、 「人工光型植物工場の最適環境と少量培養液栽培」 、 「温室内自動防除」 、 「人工光型イチゴ栽培」 、 「人工光型植物工場自動化」
内容 丸尾 達(千葉大学大学院園芸学研究科)
ヤンマーグリーンシステム株式会社・イワタニアグリグリーン株式会社・三菱ケミカルアグリドリーム株式会社・株式会社大仙・株式会社吉野家ホールディングス・ジャパンドームハウス株式会社・株式会社いけうち・株式会社ハンモ・株式会社大林組
予告第136回特別勉強会 植物工場における育種の可能性と方向性
日時 2020年9月11日(金) 13:30~17:00(申込開始は約1ヶ月前からです)
※2020年3月6日(金) 開催予定を上記日程に延期いたしました。
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,750円  非会員 5,500円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
※2019年度の無料参加証もご使用いただけます。
概要 人工光を含む最新の環境制御技術等を活かした植物工場における選抜・世代促進などを背景とした高速育種、葉菜類・果菜類の専用品種の必要性と方向性、ゲノム編集育種など、今後の育種の可能性と方向性を考える。
内容 「日本のバイオ戦略と農林水産研究イノベーション戦略」 中野 明正(農林水産省農林水産技術会議事務局)
「ゲノム編集技術による品種改良―可能性と利用のルール」笠井 美恵子(千葉大学 環境健康フィールド科学センター)
「人工光型植物工場を活用した育種の課題と可能性」   丸尾 達(千葉大学大学院園芸学研究科)

今後の開催予定

2020年11月20日(金)、2021年1月22日(金)、3月12日(金)

過去に開催した勉強会

勉強会一覧

資料販売

勉強会資料販売

PAGE TOP