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勉強会についてStudy

植物工場に関わる方々の相互向上、また最新・先駆的な情報共有の機会として、2009年よりほぼ月例にて勉強会を開催しています。
2019年3月には、参加者(累計)1万人を突破しました。

開催情報

予告第135回勉強会 人工知能を用いた植物フェノタイピングと次世代スマート植物工場~環境制御と育種
日時 2020年1月23日(木) 13:30~17:00
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,750円  非会員 5,500円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 世界的に次世代型植物工場に関する研究・事業の活発化が進んでいる。国内外で取り組みが始まっているAI・画像処理、植物フェノタイピング(植物特性非破壊計測)、ロボット、育種・メタボロミクスなど個別技術を活かした次世代スマート植物工場の現状と将来性を検討する。
内容 「持続可能な農業におけるフェノミクスの意義と将来性」(仮題)     二宮 正士(東京大学)
「スマート農業研究・開発の最新動向と植物工場での活用可能性」(仮題) 平藤 雅之(東京大学)
「植物フェノタイピングと人工知能を用いた次世代型植物工場」(仮題)  林 絵理 (NPO植物工場研究会)
予告第136回特別勉強会 植物工場における育種の可能性と方向性
日時 2020年3月6日(金) 13:30~17:00
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,750円  非会員 5,500円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 環境制御技術を活かした植物工場における選抜・世代促進などの高速育種、葉菜類・果菜類の専用品種の必要性と方向性、ゲノム編集育種など、育種の可能性と方向性を考える。
内容 (1) 人工光型植物工場を活用した育種概要
(2) 種苗会社の取り組み/狙い
(3) 人工光型植物工場からの期待
(4) 太陽光型植物工場からの期待
予告第137回勉強会 温室・植物工場の始まりと技術発展史、そして未来を語る
日時 2020年3月27日(金) 13:30~17:00
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,750円  非会員 5,500円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 温室と植物工場の始まり・前・中・後期、近年以降の発展史を通して、世界における日本の技術的特徴を俯瞰し、研究開発・事業の新たな可能性・未来について考える
内容 植物工場の誕生とその後の50年                髙倉 直(東京大学名誉教授) 
温室・太陽光型植物工場の中期以降の発展史および今後の展望  佐瀬 勘紀(日本大学)
人工光型植物工場の中期以降の発展史および今後の展望     古在 豊樹(植物工場研究会会長)

今後の開催予定

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