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勉強会についてStudy

植物工場に関わる方々の相互向上、また最新・先駆的な情報共有の機会として、2009年よりほぼ月例にて勉強会を開催しています。
2019年3月には、参加者(累計)1万人を突破しました。

開催情報

募集中第132回勉強会 植物工場における育苗と培地の問題を考える
日時 2019年9月13日(金) 13:30~17:00
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,700円  非会員 5,400円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 養液栽培では程度の差はあれ、土に代わる培地を使用する。多様な培地が使用されているが、代表的な培地の特徴と可能性、そしてその培地を使った育苗システムの課題など、世界展開を見据えながら、植物工場で使用される培地の現状と今後について考える。
内容 「養液栽培の培地に望まれる性質」          塚越 覚(千葉大学 環境健康フィールド科学センター)
「フェノール樹脂の野菜育苗用培地としての特性」   金 孝珍(スミザーズオアシスジャパン株式会社)
「固化培地の野菜育苗用培地としての特性」      藤井 一徳(みのる産業株式会社)
「ウレタンマットの野菜育苗用培地としての特性」   牧野 正美(株式会社トミヤマ製作所)
「植物工場でのウレタン育苗に改善の余地はないか?」 布村 伊(NPO植物工場研究会)
参加方法
会員専用(申込フォーム)

申込フォーム会員132

非会員専用(申込フォーム)

申込フォーム一般132

予告第133回特別勉強会 気化冷却とCO₂施用について考え直す
日時 2019年10月30日(水) 13:30~17:00
場所 千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟 A棟1F 研修室
参加費 NPO会員 2,700円  非会員 5,400円 (資料代含む)
※釣銭のないよう、ご用意ください
概要 最近導入例が増えている気化冷却とCO2施用について、理論と現状について確認をする。その後、合理的、効率的な運用方法を実現するための方策について、メリット・デメリットを含めた議論を環境管理の専門家がそれぞれの視点から議論する。
内容 話題提供
「CO2施用の理論と現状」   嶋津 光鑑(岐阜大学)
「気化冷却の理論と現状」   佐瀬 勘紀(日本大学)
パネルディスカッション
 モデレータ:狩野 敦(株式会社ダブルエム)
 パネリスト:嶋津 光鑑(岐阜大学)、 佐瀬 勘紀(日本大学)
質疑応答

今後の開催予定

10月30日(水)*特別勉強会、11月8日(金)、2020年1月24日(金)、3月6日(金) *特別勉強会、3月27日(金) 今後日程が変更になることもございます。

過去に開催した勉強会

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