【講義】
1限「利益を出せない理由」
・背景にある農業の課題は改めてPFALの必要性を振り返りできました。
・植物工場の現状の課題を幅広く、また詳細に改めて理解することができました。
・エネルギー生産効率の向上が重要、栽培設備、生産する上でチップバーン、アレロパシー発生制御と生育疎外物質の制御が不十分であることが理由として大きい
・培養液のアレロパシー物質の蓄積による問題が勉強になった
・収益を圧迫するチップバーンの因子と解決策、理論的なところもあったので仕組みを理解できて満足してます。
・ノウハウの属人化という点も課題に上がりそうと個人的に感じております。
・実体験をもとにしたわかりやすい課題を理解できた
・年々上がる物価高に対してそこでコストダウンの検討が必須であることが改めて認識できた
2限「どうしたら利益を出せるか」
・経営の悪化原因となっている不十分な生産性に他ならないとのことで、いかに生産性を向上させる事ができるか、チップバーンの発生の少ない品種選びも有効、アレロパシー物質の蓄積による成長抑制を対応として、更新やバッチ栽培等も考えたいと思う
・スターター肥料を現場での活用を考えたい
・チップバーンとアレロパシーのPFAL特有の課題は、利益改善につながる現状は理解出来ました。
・建屋は簡単に改修できない現状の工場で、いかに早く大きく育てるか改善が必要だと強く感じましたので、設備開発も検討したいです。
・養液のコントロールは生産者がデータ活用できていない領域の一つと感じておりましたので、どのような点に着目するとよいか勉強になりました。
・アレロパシー物質は耳にし始めていましたので丁度よいタイミングでの研修でした。
・企業の取り組みが参考になった
・今後もプラントメーカーとして研究を進め農業事業が提案できるようにしたい
3限「Q&A」
・質問に対しわかりやすく回答いただきました
・研修内容だけにとどまらず、様々なお話を聞けましたので大変勉強になりました。
・薬草の話、何かが変われば大きく変わる、売り先、消費の仕方を変える「妄想」という言葉ですがビジネスに必要だと思います
その他
・環境、設備を最適化し、生産性を向上できる品種選び(現状施設ではまる作物)、相性の良さも重要視し、通年うまく品種変更し、無駄をなくしていきたい。経費となる資材選び、無駄を減らし生産量の安定増産を目指します。

