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2025年度
<対面型>大規模グリーンハウスの黒字運営のために現場で実際に取り組んでいること

【講義】

1限「サラダボウルの概要と取り組み」
・パートさんの作業をすべてデータ化して評価やシフト作成に使用していう話が興味深かったです。
・データ化されていてすごく働きやすそうだと思った。
・サラダボウルとして二律背反を受け入れる姿勢であること、missionとvaluesをしっかり浸透させていること
・規模に驚きました。自社開発のシステムというものもすごいですね。具体的な様子を紹介いただきわかりやすかったです。
・拡大されてきた経緯がその地域、自治体、企業の要請を受けてが基本だということに驚きました。それゆえに一気に(1年に何か所も)拡大できてきたのだということと、周囲の期待に応える(長期的な経営を可能にする)ための手段として、品種を選ばれているということになるほどと思いました。
・環境制御のみならず、作業スピードなどを数値化し、シンプルに管理しながらも個々の事情に合わせて働き方を変化させられるのは、AIと人間のできることを上手く融合してありすごいと思いました。
・全てをデータ化して、そのデータをきちんと使いこなすことの仕組み作りを真似したい。自己管理に活かしたい。

2限「農場運営で取り組んでいること」
・当たり前のことを当たり前でないほどやり続ける、実際にこれができなければ何もできないと感じました。
・人材育成とグロワーの重要性について
・方針や目標、標準などすべてを具現化していること
・自分の現場のファクトをデータに反映することがまだまだ課題であり、今後取り組むべきことが多いと感じた。
・ヒトに対して時間をかなり費やしていることがわかりました。特にミッション、バリューの落とし込みは繰り返され、とても丁寧で、そこを丁寧に行うことが当たり前のことを当たり前でないほどきっちりやり続けられる現場づくりにつながっているのだとわかりました。
・地味でリアルな部分を知れて良かった。
・Can,must,willのお話がとても印象に残りました。やりたいことがあるならまずできることを増やす必要があることを言語化して図にしていただけたのでわかりやすかったです。
・社員、パートさんとの関係性構築の重要性を実感した。人と円滑に働いていけるよう接触頻度×接触濃度を意識したい。

3限「質疑応答」
・会社の成り立ちの話を伺い、様々な時代を経て今があり今後も変わっていくのだと思いました。
サラダボウル様の様子がよく伝わってきました。非常に活気が感じられました。
・メモをお渡ししてそこにお答えいただいたので、質問しやすかったです。聞きたいことが聞けました。
・全体を通して、人材(入る前、育成、面談など)にお金と時間を費やし、業務を明文化、データ化して、業務環境を把握しやすい仕組みづくりに取り組んでいることが理解できた。

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