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2025年度
<対面型>間違いだらけの環境制御

【講義】

1限「気温制御」
温度設定の考え方について環境条件により最適温度が異なること、発達速度も含めて考えていく必要性が理解できました。
気温制御について、転流についてなど知らない事ばかりで難しかったですが、今日得た知識を今後深めていきたいと思います
気温が様々なところに影響を及ぼしていることがよくわかりました。
色々な条件をつなげて考えられておらず、単純に数字として管理をしてしまっていました。今回の話でより明確に考え方を整理できました。
気温制御と光合成の関係を理論的にご説明いただき大変勉強になりました。
気温制御の意味、目的、気温が植物に与える影響について整理することができてよかった。
最新の気温制御の考え方を理解できた。

2限「湿度制御」
難しい内容でしたが、説明も資料もわかりやすかったです。
「水ストレス」「水ポテンシャル」興味深かったです。
内容がとても複雑で難しかったですが、先生がとても丁寧に説明してくださったためわかりやすかったです。復習します。
飽差と気孔の開閉についての考え方について知ることができて良かった。
水ポテンシャルの考え方の栽培現場での使い方を整理できてよかった。
湿度制御の考え方と重要さが理解できた。

3限「CO2濃度制御」
CO2濃度以外に光合成を制限する条件がハウス内には数多くあるため、CO2施用効果を出すことが難しい場合もあると認識できました。
環境制御について今栽培に導入を始めたばかりなので、無駄を少なく自分たちに有効な方法を探る糸口になったように感じます。
効率的に活用するポイント等よくわかりました。
丁度導入したところで試行錯誤していたため参考になりました。
効率を考えた施用について学べた。コストとゲインを考えた管理をできるようにしたい。
CO2施用について現場レベルでは常にコストに見合うゲインが得られるかどうかを考えていくことが重要だということがよくわかりました。
効率的なCO2施用の方法が理解できた。

4限「統合環境制御」
理想の話とリアルな話の両方を聞くことができたので、非常に興味深かったです。
第4世代コントローラのようにコントローラがすべての環境を最適値に合わせてもらえるとより農業への参入のハードルが低くなって良いのではないかと思いました。
最近のものはかなり高度な環境制御だという認識でしたが、あくまでも”自動化”ということで認識が改まりました。
環境制御に関してここまで進歩していることを知らなかったため驚きました。
オランダの技術の現状についてもご意見を伺うことができました。
本当の意味の統合環境制御と自動化との違いを知ることができてよかった。
統合環境制御が単なる自動化技術であることがよくわかりました。AMTecのような自動制御、設定値決定機能が普及していくといいなと思いました。
第4世代コントローラの実現方法についての理解が深まりました。

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