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【研修No.2】〈対面型〉土壌物理学実験101-土性を知ろう
2026.05.27
研修
開講期間:2026年7月8日(水) 1日間

【ご案内】

 農学とは土壌および作物学であると言われるほど、土壌について知ることは重要なことです。その際、まず最初にすべきことは、その土壌がどのような土性(粒子構成)を持っているかを知ることです。これを知ることにより透水性や水持ちなどの土壌特性の見当をつけることができるようになります。本講座は、実験と座学で実際の土壌を用いて土性を知る手続きについて学びます。

【講座の狙い】

土性(粘土、ローム、砂などの土壌分類)を特別な器具を使わずに決定する方法を体験し、自身の圃場における灌水管理等に役に立つ情報を自分で得ることができるようになる素地を与える。

【受講対象】

土耕で栽培する生産者で、自身の圃場の土性を自分で知りたいと思う人、あるいは土壌物理の常識として土性を知る方法を身に着けたいと思う研修者、指導者。

【募集要項】

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【スケジュール】

1限:実験の説明と手続き
実験の考え方、手順の説明後、実際の土壌を用いて、実験を進める。
2限:含水率と水ポテンシャル
土壌水分と水ポテンシャルとの関係を理解し、土性に対応した灌水管理をする基礎を学ぶ。
3限:実験結果の確認
実験結果を確認し、土性を決定する手法について解説する。また土性に応じた土壌水分曲線の求め方についても解説する。

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター内 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

一    般x      33,000円/人(消費税、教材費込)
植物工場研究会会員     26,400円/人(消費税、教材費込)

【募集人数】

20名程度

※最小催行人数に満たない場合には、開催中止になる可能性もありますこと、ご了承ください

【講座責任者】

狩野 敦(ダブルエム研究所 所長)

【服 装】

土と水を用いる実験なので、汚れてもいい服装をおすすめします。

【持ち物】

土性を知りたい土壌約500g(乾燥している方がやりやすい)。※持参が難しい場合は当方で用意しますのでお知らせください。
下記のものを持参可能な方はお願いいたします。
➡ 金槌、ステンレスの台所用笊(ざる)、手持ちスコップ

【募集期間】

2026年5月27日(水)~2026年7月6日(月)

*申込状況により募集期間中に締切ることがございます。

【最少催行人員について】

催行決定を6月24日(水)に行います。
最少催行人員を6名といたしますので、受講をご検討の方は早めのお申込みをお願い致します。

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

研修No.2申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、「内定通知」メールを送信致します。
記載された期限(約1週間)内に、記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
*一度納入された受講料は払戻できませんので予めご了承ください。

【確定通知】

お振込み確認で受講確定とし「受講確定」メールを送信致します。

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