開講期間:2027年1月13日(水) 1日間
催行決定日12月25日(金)を設定いたします。
最少催行人員を6名といたしますので、受講をご検討の方は早めのお申込みをお願い致します。
【ご案内】
歴史的には施設園芸は寒い時期に栽培を可能にする技術として始まりましたが、現在は最適環境を環境制御によって実現するための技術になりつつあります。「最適環境」とは難しい概念ですが気温や湿度などの目標値が決まったとしても、それをどのようにして実現するかが過大となります。
本講座では、制御理論の基礎と温室の気温、CO2濃度、土壌水分の制御などを例に温室環境制御を学びます。
【講座の狙い】
制御理論の基礎を身につけることで正しい環境制御方法を実践できるようになり、日々の環境管理を合理化できるようにする。
【受講対象】
温室環境制御に興味を持つ生産者、技術者、研究者、指導者など。
【募集要項】

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【スケジュール】
1限:制御理論の基礎
設定値を実現するために知っておくべき基本理論を学ぶ。
2限:気温の制御
温室の気温を換気、暖房、冷房する際の制御について理論と実際について解説する。
3限:CO2濃度の制御
CO2施用を行う上で重要な考え方と技術について解説する。
4限:灌水制御
土性に大きく影響される土壌水分環境の制御について、含水率と水ポテンシャルの概念を含めて解説する。
【受講場所】
千葉大学環境健康フィールド科学センター内 植物工場研修棟A棟1階 研修室
【受講費用】
一 般x 33,000円/人(消費税、教材費込)
植物工場研究会会員 26,400円/人(消費税、教材費込)
【講座責任者】
狩野 敦(ダブルエム研究所 所長)
【募集人数】
20名程度
【最少催行人員について】
催行決定を12月25日(金)に行います。
最少催行人員を6名といたしますので、受講をご検討の方は早めのお申込みをお願い致します。
【募集期間】
2026年11月18日(水)~2027年1月12日(火) 12:00(予定)
お申込みから受講までの流れ
【Web申込】
研修No.11申込フォーム(
)
【申込受付】
ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。
【内定通知】
Web申込受付後、「内定通知」メールを送信致します。
記載された期限(約1週間)内に、記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
*一度納入された受講料は払戻できませんので予めご了承ください。
【確定通知】
お振込み確認で受講確定とし「受講確定」メールを送信致します。


