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【研修No.3】〈対面型〉メロンの植物工場栽培の可能性
2026.06.19
研修

受講生の声はこちら

開講期間:2026年7月29日(水)-30日(木)  2日間

<2日間に拡大のご案内>

昨年度は1日間の開催でしたが、今年度はより深い学びと実践に繋げていただけるよう、2日間に拡大して開催いたします。各講義の充実を図るとともに、新たな講義や懇親会も新設いたしました。また、昨年度受講された方にも再度ご参加いただきやすいよう、特別な「再受講優待価格」をご用意しております。皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。

【ご案内】

植物工場をこれから始める方の為の入門研修です。
太陽光型植物工場に関する基礎知識を学習します。より高度な研修を受ける為のファーストステップとなります。

〈丸尾教授による研修紹介動画をご覧ください〉 研修紹介動画 (準備中)

【講座の狙い】

現状では、太陽光型植物工場(スマートグリーンハウス)の栽培対象としてはレアなメロンですが、収穫までの期間が短く、品種を組み合わせた周年栽培も可能であることから十分実現可能性があります。
本講座では、メロンの植物としての生理や栽培技術、特に養液栽培の基礎から、実際に先行して取り組んでおられる生産者の方の事例紹介や環境制御の勘所などを学びます。
また、短期栽培の特性を生かしてイチゴとメロンを組み合わせた生産体系の可能性や、関連して種子繁殖型イチゴや日射比例型の灌液システムの基礎と現状についても幅広く講義します。

【受講対象】

植物工場に参入を希望している組織・個人などの、新人や未経験者・管理者の知識習得など、幅広い参加者を想定しています。どなたでも参加できます。

【募集要項】

研修No.3募集要項はこちらから

研修No.3スケジュールはこちらから

【スケジュール】

1日目 7月29日(水)
2限「メロンの生理と栽培の基礎」
ああ糠谷 明(株式会社静岡アグリビジネス研究所)
3限「メロンの養液栽培の基礎」
ああ糠谷 明(株式会社静岡アグリビジネス研究所)
4限「メロン養液栽培の取り組みと普及」
ああ田代 貴志(株式会社大和コンピューター)
5限「イチゴ+メロンを組合わせた栽培体系の可能性」
ああ三倉 直己(三倉農園)
6限「質疑応答」

2日目 7月30日(木)
1限「研修用に栽培した施設の見学」
ああ布村 伊(植物工場研究会)
2限「メロン栽培の環境制御 種子繁殖型イチゴ苗の活用」
ああ丸尾 達(植物工場研究会/千葉大学名誉教授)
3限「培地栽培を効率的に行う日射比例を活用した栽培システム」
ああ丸尾 達(植物工場研究会/千葉大学名誉教授)

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター内 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

66,000円/人(消費税、教材費込)
◆2025年度研修No3受講終了の方を対象として再受講を支援いたします
再受講 33,000円/人(消費税、教材費込)

【募集人数】

30名程度

※最小催行人数に満たない場合には、開催中止になる可能性もありますこと、ご了承ください

【コーディネータ】

丸尾 達(植物工場研究会/千葉大学名誉教授)

【募集期間】

2026年6月19日(金)~2026年7月27日(月)*定員に達し次第締切*

*申込状況により募集期間中に締切ることがございます。

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

研修No.3申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、「内定通知」メールを送信致します。
記載された期限(約1週間)内に、記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
*一度納入された受講料は払戻できませんので予めご了承ください。

【確定通知】

お振込み確認で受講確定とし「受講確定」メールを送信致します。

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