【講義】
1限「昇温抑制技術」
基礎からわかりやすくご説明頂いただき、メリット、デメリット等理解しやすかった。
各技術の特性を理解してできることできないことを考えながら行うことの重要性について理論的に学べた
パッド&ファンの入口と出口で温度が大きく変わることが驚きでした。
細霧冷房、パッド&ファン冷房、両方数値で比較し、良悪の判断ができてよかった。
パッド&ファンの効率が良いのが理解できました。
2限「CO2施用技術」
収量性を考えてCO2施用を行ってきましたが、今後は効率を考えながら取り組みたい。
コストとゲインの関係について考えながらCO2施用する考え方を学べた
光合成とCO2の図が少しずつわかってきた。施用の目安ができてよかった。
光合成のためにCO2は多いほうが良いことは納得しました。費用と関係させながら施用します。
シミュレーションの計算方法についてもう少し詳細な説明がほしい
3限「灌水制御技術」
水ポテンシャルを意識した灌水を心掛けたい
培地ごとの水分特性を理解して灌水する大切さを学んだ
培地養液栽培を検討しているので水ポテンシャルで土耕栽培との違いをよく理解できた。
前作、一番心配だったのが灌水でした。同じ量の灌水でも圃場によって土の状態が違うので難しい。土壌状態、植物状態を見ながら変化させていきたい。
水ポテンシャルについての説明が少なく、理解が追いつかない。
参加者の中で生産者の方はよく理解していそうだったが、自分にとっては難しかった。なかなかイメージが湧かない。
4限「温度制御技術」
成長、発達の定義から教えていただけて頭に入ってきやすかった。
温度制御する目的、意味などについて理論的に学べて知識の整理ができた。
成長、発達と温度の関係の再認識ができた。
転流については新たに理解が進んだ。
転流など知らなかったがそのようなあらゆる現象が重なって生育していることに驚きました。
全体的に
議論が活発で有意義な時間でした。
質疑応答が多く、他の人の質問を併せ大変参考になった。

