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【研修No.8】〈対面型〉物質と熱の輸送モデルの基礎
2026.09.14
研修
開講期間:2026年11月11日(水) 1日間

【ご案内】

  畑や水田における作物群落や温室内植物の葉や果実とそれを取り巻く空気との間には、常に「もの」の輸送が行われています。「もの」とは、ここでは熱、水蒸気、CO2などです。この「もの」の輸送がどのような物理法則で行われているかをミリメートルのスケールから数十メートルのスケールまでについて解説します。

【講座の狙い】

・「もの」の輸送を支配している物理法則について理解する。
・スケールの違いによる輸送方式の違いを理解する。
・輸送速度を決めるコンダクタンスについて学ぶ。

【受講対象】

温度や湿度などの環境物理のごく基礎を理解している生産者と指導者。

【募集要項】

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【スケジュール】

1限:輸送の種類とコンダクタンス
栽培環境中で起こっている「もの」の輸送にはどのようなものがあり、その速度を決定づけるコンダクタンスとは何かについて学ぶ。
2限:分子拡散による輸送
水蒸気や二酸化炭素が気孔を通して輸送される際の輸送について学ぶ。
3限:対流による輸送
強制対流と自然対流による「もの」の輸送について学ぶ。対象は葉や動物の身体となる。
4限:乱流による輸送
野外における輸送では風により「もの」が輸送される。作物群落における輸送について学ぶ。

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター内 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

一    般x      33,000円/人(消費税、教材費込)
植物工場研究会会員     26,400円/人(消費税、教材費込)

【募集人数】

20名程度

※最小催行人数に満たない場合には、開催中止になる可能性もありますこと、ご了承ください

【講座責任者】

狩野 敦(ダブルエム研究所 所長)

【募集期間】

2026年9月24日(木)~2026年11月9日(月)

*申込状況により募集期間中に締切ることがございます。

【最少催行人員について】

催行決定を10月28日(水)に行います。
最少催行人員を6名といたしますので、受講をご検討の方は早めのお申込みをお願い致します。

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

研修No.8申込フォーム()(準備中)

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、「内定通知」メールを送信致します。
記載された期限(約1週間)内に、記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
*一度納入された受講料は払戻できませんので予めご了承ください。

【確定通知】

お振込み確認で受講確定とし「受講確定」メールを送信致します。

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