植物工場見学


植物工場とは、施設内で植物の生育環境(光、温度、湿度、CO2濃度、養水分等)を制御して栽培を行う施設の事です。千葉大学では、環境及び生育のモニタリングを通じて高度な統合環境制御と生育予測を行うことにより、 果菜類などのきわめて高い生産性実現と周年・計画生産が可能となりました。植物工場千葉大学拠点には6つの太陽光利用型植物工場棟、3つの人工光(LED等)利用型植物工場棟、そして選果・出荷棟、残渣再利用施設及び研修棟などの支援施設があります。
《お知らせ》 2019年1月8日現在
※3号棟、7号棟は改装中の為御覧頂けません。

《2019年4月1日以降 学生配布パンフレットが簡易版へ変更になります》
2019年4月1日以降実施の 「見学コース」並びに「講義付見学コース」につきまして、
中学・高校・専門学校・大学等の学生は見学料金無料を継続させて頂きますが、
配布パンフレットは簡易版に変更になります。

正規版をご希望の学生の方は通常価格500円(税込)の所を350円(税込)で販売させて頂きますので
ご了承頂けます様お願い申し上げます。
*学生の「見学料金無料」並びに「パンフレット特別価格適用」には所定の条件がございます。
ご予約時にご確認下さい。
*引率者の見学料金・パンフレット販売価格に変更はございません(通常料金)


《2019年4月1日以降 通訳者見学料金が変更になります》
現在通訳同行コースへご参加の方には、通訳者の見学料金をご請求させて頂いておりましたが、
2019年4月1日以降、1グループに付き1名迄通訳者見学料金を無料に致します。
ただし、当研究会が定める最低開催人数に達していない場合は所定の見学料金をご請求させて頂きます。
詳しくはご予約時にご確認下さい。


よくあるご質問はこちらからご確認頂けます。→よくあるご質問
見学案内パンフレットはこちらからダウンロードできます→2019見学案内パンフレット.PDF
千葉大学拠点植物工場施設では、見学を受け付けております。見学は予約制で、見学コースと講義付見学コースの2コースあります。尚、見学は中学生以上を対象とさせていただいておりますので予めご了承ください


日本語で見学または、講義付見学を行うコースとなります
※通訳同行不可
となっております


英語で見学または、講義付見学を行うコースとなります
※通訳同行不可となっております


見学者自身にて、通訳の手配をして頂き、見学または、講義付見学を行うコースとなっております。
案内は日本語で行います。

植物工場 千葉大学拠点

※ 遠方からお越しの皆さまへ 宿泊施設のご案内
※ つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス駅」から徒歩6分
※ 最寄り駅からNPO植物工場研究会への案内地図はこちら 
※ 駐車場のご利用は、バス専用・事前予約制となっております(駐車台数2台)
駐車場をご利用の方は予約時にお問い合わせください。地図をお送りさせていただきます。


A 受付・事務所・研修施設 F 太陽光利用型
「D トレイシステム」
K トマト二次育苗施設
B 太陽光利用型
「ニューサンドポニックス」
G 人工光利用型
「多段式栽培工場」
※11月配管工事
L 駐車場(団体バス専用)
※事前予約制(2台分)
C 太陽光利用型
「長段密植栽培」
H 人工光利用型

※改装中
M 太陽光利用型
「セミドライフォグ環境調整」
D 太陽光利用型

※改装中
I トマト残渣再利用施設 N 人工光利用型
「高気密・省エネドーム」
 E  太陽光利用型
「減農薬・高品質トマト低段密植栽培」
トマト果実選果施設    
★はトマトの長段栽培施設になります。(夏季に植替え時期が有ります)