JPFA|お知らせ       Updated, Jun. 22, 2016



  古在 豊樹     篠原 温     丸尾 達

主 催:NPO植物工場研究会
協 賛:一般社団法人日本施設園芸協会 一般社団法人日本植物工場産業協会 一般社団法人農業電化協会
会 期:平成28年7月13日(水) 受付:13:00 開演:14:00 終演:17:30 情報交換会:18:00~20:00
会 場:三井ガーデンホテル柏の葉 「柏の葉カンファレンスセンター」

※第100回記念勉強会の概要、参加お申込みは、こちらから


植物工場とは、施設内で植物の生育環境(光、温度、湿度、CO
2濃度、養水分等)を制御して栽培を行う施設です。千葉大学では、環境及び生育のモニタリングを通じて高度な「統合環境制御」と「生育予測」を行うことにより、 野菜などのきわめて高い生産性実現と周年・計画生産が可能となりました。千葉大学拠点には6つの太陽光利用型植物工場棟、3つの人工光利用型植物工場棟、 そして選果・出荷棟施設及び研修棟などの支援施設があります。


植物工場施設の見学「申込み」は、こちらから

植物工場研究会では、千葉大学拠点施設(千葉県・柏市)の見学を受付けています。見学は、予約制です。見学に先立ち皆さまから最近寄せられた「よくあるご質問について」掲載しましたので、見学の前にご一読下さい。

HD VIDEO:Plant Factories in Japan (00:04:41)


人工光型栽培実践者研修Ⅰ
~人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~

開講期間:第2回 2016年7月5日(火)~7月07日(木) 3日間
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟 A棟1階 研修室


環境改善によるランニングコストの軽減法
人工光型植物工場の電気代節減・LED照明設計・面積利用効率向上の方法

開講期間:2016年7月20日(水)1日間
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟

太陽光型植物工場の理想環境をさぐる
~環境の見える化で栽培管理のどこを改善できるのか、実習を通じて考えよう~
開講期間:2016年8月2日(火)~8月4日(木) 3日間
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟 A棟1階 研修室



各回の募集要項、応募方法、詳細は、こちらから

「培養液管理フォローアップ研修」のお知らせ
<実際栽培現場における養水分吸収特性に基づく培養液処方>
~あなたのオリジナル培養液処方作成を懇切丁寧にバックアップします~
千葉大学柏の葉拠点で行われた培養液管理研修のフォローアップ研修です。
培養液分析値の利用や処方の修正についての理論は学んだが、習得した知識・技術を実践に移せない方々の為にバックアップを致します。
開講期間:6~7ヶ月(内2~3回は柏の葉キャンパスにて講義を受講)
受講対象:2013年度以降に千葉大学・NPO主催の培養液管理研修を受講し、修了証を受け取った方。
     未受講の方は2016年度培養液管理研修Ⅰ修了にて有資格。
≪概要≫
 必要なデータや定期的にサンプリングした培養液,原水を提出頂き、千葉大学・NPOが分析を行う。
 これらのデータから、各現場に応じた養水分吸収特性の季節変動を確認・考察し、
 新たなオリジナル培養液処方を作成する。
 オリジナル培養液処方の作成や培養液の状況などについては専門家がバックアップ、コメントを行う。
 ※詳しい内容は、後日ご案内させていただきますのでお待ちください。


  主催:一般社団法人日本施設園芸協会
  会期:7月27日~29日 会場:東京ビックサイト 東5・6ホール D17(千葉大学・NPO植物工場研究会)
  千葉大学・NPO植物工場研究会は、世界最先端の環境制御をご紹介します。
   1. 世界最先端の植物工場 統合型環境制御システム
   2. 植物工場全体の光合成速度制御技術(見える化)
   3. トマトを緑熟期に収獲し、市場要求などに合わせて供給可能とする追熟技術


  【聴講事前登録】主催者セミナー 7月28日(木)12:30~13:30
   「アメリカ及び世界の植物工場市場の最新動向」 林 絵里(NPO植物工場研究会)
 事務局:特定非営利活動法人植物工場研究会
 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-2-1 千葉大学 環境健康フィールド科学センター
 Tel / Fax 04-7137-8312 info@npoplantfactory.org
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