JPFA|お知らせ       Updated, Jul. 22, 2016

  植物工場研究会は、GPECへ出展します。東5・6ホールD17にて、お待ち致します。
  GPEC-展示会場マップ(PDF版

  主催:一般社団法人日本施設園芸協会
  会期:7月27日~29日 会場:東京ビックサイト 東5・6ホール
  展示内容:千葉大学・NPO植物工場研究会は、世界最先端の環境制御をご紹介します。
   1. 世界最先端の植物工場 統合型環境制御システム
   2. 植物工場全体の光合成速度制御技術(見える化)
   3. トマトを緑熟期に収獲し、市場要求などに合わせて供給可能とする追熟技術


  【聴講事前登録】主催者セミナー 7月28日(木)12:30~13:30
   
満員御礼「アメリカ及び世界の植物工場市場の最新動向」 林 絵里(NPO植物工場研究会)
昨年度実施した「6次産業化・新産業創出促進事業」報告書が、農水省のホームページにて、公開されました。6次産業化・新産業創出促進事業結果の概要等

「植物工場における緑熟期収穫後の追熟工程制御による熟成トマトの事業化可能性調査」報告書(PDF:303KB
 事業実施主体:NPO植物工場研究会

農水省公開ページ
報告書を含む「6次産業化・新産業創出促進事業」及び「6次産業化促進技術対策事業」
所管:農水省食料産業局



                講演者、参加者皆さまの記念写真(DL_オリジナル写真


  総合司会 山口 千葉大学客員教授

  ご来賓挨拶 農水省               ご来賓挨拶 経産省

  
古在豊樹 千葉大学名誉教授           クリックして、拡大する

  篠原 温 千葉大学名誉教授           クリックして、拡大する

  丸尾 達 千葉大学大学院教授          クリックして、拡大する

  第100回開催記念品 授与


植物工場とは、施設内で植物の生育環境(光、温度、湿度、CO
2濃度、養水分等)を制御して栽培を行う施設です。千葉大学では、環境及び生育のモニタリングを通じて高度な「統合環境制御」と「生育予測」を行うことにより、 野菜などのきわめて高い生産性実現と周年・計画生産が可能となりました。千葉大学拠点には6つの太陽光利用型植物工場棟、3つの人工光利用型植物工場棟、 そして選果・出荷棟施設及び研修棟などの支援施設があります。


植物工場施設の見学「申込み」は、こちらから

植物工場研究会では、千葉大学拠点施設(千葉県・柏市)の見学を受付けています。見学は、予約制です。見学に先立ち皆さまから最近寄せられた「よくあるご質問について」掲載しましたので、見学の前にご一読下さい。


太陽光型植物工場の理想環境をさぐる
~環境の見える化で栽培管理のどこを改善できるのか、実習を通じて考えよう~
開講期間:2016年8月2日(火)~8月4日(木) 3日間
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟 A棟1階 研修室



光合成産物の動態と野菜の生産性解析
~収量の重要な構成要因である光合成産物の転流・分配を解き明かす~

開講期間:2016年8月9日(火) 1日間
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター
 光合成産物の転流と分配(出版社:養賢堂)ISBN:978-4-8425-0544-2

夏の学校<太陽光型初級研修>
~太陽光型植物工場で知っておくべきことのすべて~

開講期間:2016年8月24日(水)~8月26日(金) 計3日間
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター

「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます」
~養液水分吸収特性に基づくオリジナル培養液処方作成を長期間に渡ってバックアップします~

開講期間:2016/9/2(金)~2017/1/13(金)スクーリング①9/2 ②11/7,8 ③1/13
募集期間:2016/7/26(火)~8/26(金) (予定)

各回の開催概要、お申し込みは、こちらから。


HD VIDEO:Plant Factories in Japan (00:04:41)
 事務局:特定非営利活動法人植物工場研究会
 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-2-1 千葉大学 環境健康フィールド科学センター
 Tel / Fax 04-7137-8312 info@npoplantfactory.org
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