JPFA|お知らせ       Last updated, MAY. 27, 2016

会期:7月27日(水)~29日(金) 会場:東京ビックサイト 東5・6ホール
千葉大学/NPO植物工場研究会は、GPECへ出展・展示を致します。
 【展示内容】千葉大学/NPO植物工場研究会は、世界最先端の環境制御をご紹介します。
   ① 世界最先端の植物工場 統合型環境制御システム
   ② 植物工場全体の光合成速度制御技術(見える化)
   ③ トマトを緑熟期に収獲し、市場要求などに合わせて供給可能とする追熟技術




 植物工場とは、施設内で植物の生育環境(光、温度、湿度、CO
2濃度、養水分等)を制御して栽培を行う施設です。千葉大学では、環境及び生育のモニタリングを通じて高度な「統合環境制御」と「生育予測」を行うことにより、 野菜などのきわめて高い生産性実現と周年・計画生産が可能となりました。植物工場千葉大学拠点には6つの太陽光利用型植物工場棟、3つの人工光利用型植物工場棟、 そして選果・出荷棟、残渣再利用施設及び研修棟などの支援施設があります。

 最先端の植物工場施設の見学「申込み」は、こちらから


 植物工場研究会では、千葉大学拠点施設の見学を受け付けております。見学は、予約制です。見学に先立ち皆さまから最近寄せられた「よくあるご質問について」掲載しましたので、見学の前にご一読下さい。



日 時:平成28年7月13日(水) 受付:13:00 開演:14:00
会 場:三井ガーデンホテル柏の葉 「柏の葉カンファレンスセンター」
参加費:NPO会員 2,700円(資料代含む) 非会員 5,400円(資料代含む)
参加方法:NPO会員「申込みフォーム」 6/9から受付 NPO非会員「申込みフォーム」 6/29日から受付
演 題:「私がイメージする2025年と2050年の植物工場の姿」
      古在 豊樹(千葉大学名誉教授・NPO植物工場研究会 理事長)
    「日本施設園芸協会が目指す施設園芸の近未来像」
      篠原 温(千葉大学名誉教授・一般社団法人日本施設園芸協会 会長)
    「私が考えるオリンピックイヤー(2020)における植物工場産業のあるべき姿」
      丸尾 達(千葉大学大学院園芸学研究科 教授)

※第99回以降、勉強会のご案内は、こちらから


人工光型栽培実践者研修Ⅰ
~人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~
開講期間:第1回 2016年06月01日(水)~06月03日(金) 3日間 ※初日は12:15受付開始
     第2回 2016年07月5日(火)~07月07日(木) 3日間 (募集要項参照)
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟 A棟1階 研修室
受講費用:一般 100,000円/人(教材費等込)
募集人数:10名

培養液管理研修Ⅰ
~これだけは身につけておきたい培養液管理法~
開講期間:2016年6月15日(水)~6月17日(金) 3日間 (募集要項参照)  ※初日は9:45受付開始
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟 A棟1階 研修室
受講費用:50,000円(消費税、教材費込)
募集人数:20名程度

開催概要、応募方法、詳細は、こちらから


「培養液管理フォローアップ研修」のお知らせ
<実際栽培現場における養水分吸収特性に基づく培養液処方>
~あなたのオリジナル培養液処方作成を懇切丁寧にバックアップします~
千葉大学柏の葉拠点で行われた培養液管理研修のフォローアップ研修です。
培養液分析値の利用や処方の修正についての理論は学んだが、習得した知識・技術を実践に移せない方々の為にバックアップを致します。
開講期間:6~7ヶ月(内2~3回は柏の葉キャンパスにて講義を受講)
受講対象:2013年度以降に千葉大学・NPO主催の培養液管理研修を受講し、修了証を受け取った方。
     未受講の方は2016年度培養液管理研修Ⅰ修了にて有資格。
≪概要≫
 必要なデータや定期的にサンプリングした培養液,原水を提出頂き、千葉大学・NPOが分析を行う。
 これらのデータから、各現場に応じた養水分吸収特性の季節変動を確認・考察し、
 新たなオリジナル培養液処方を作成する。
 オリジナル培養液処方の作成や培養液の状況などについては専門家がバックアップ、コメントを行う。
 ※詳しい内容は、後日ご案内させていただきますのでお待ちください。


This book provides expert insights into the best practices and lessons learned regarding the growth of food supply plants in controlled environments using artificial light.



Key Features
Provides full-scope insight on plant farm, from economics and planning to life-cycle assessment.
Presents state-of-the-art plant farm science, written by global leaders in plant farm advancements.
Includes case-study examples to provide real-world insights.

Description
Plant Factory: An Indoor Vertical Farming System for Efficient Quality Food Production provides information on a field that is helping to offset the threats that unusual weather and shortages of land and natural resources bring to the food supply.
As alternative options are needed to ensure adequate and efficient production of food, this book represents the only available resource to take a practical approach to the planning, design, and implementation of plant factory (PF) practices to yield food crops. The PF systems described in this book are based on a plant production system with artificial (electric) lights and include case studies providing lessons learned and best practices from both industrial and crop specific programs.
With insights into the economics as well as the science of PF programs, this book is ideal for those in academic as well as industrial settings.

Table of Contents
Preface
Part I Overview and concept of closed plant production system (CPPS)
Part II Basics of physics and physiology – Environments and their effects Light
Part III System design, construction, cultivation and management
Part IV PFALs in operation and its perspectives

Editors:Toyoki Kozai, Genhua Niu & Michiko Takagaki
ISBN:9780128017753
Expected Release Date:26 Oct 2015 and more...

HD VIDEO:Plant Factories in Japan (00:04:41)


 「入会の利点」
 1. 勉強会へ特別料金で優先的に参加できます!
 2. 研修へ特別料金で優先的に参加できます!
 3. 特別料金で研究開発、事業化企画及び、マーケティング等への支援を通じ
   新産業構築と新規ビジネスへのコンサルティングを受けられます!
 4. 各事業・事案へ優先的に参加できます!
 5. 共同研究、産学連携に紹介や斡旋をすることができます!
 6. そして、何より植物工場研究会が持つ国内外の幅広いリソースと人的ネットワークを利活用できます!

入会金:1万円
年会費:
 特別会員 団体(A)  100万円
 特別会員 団体(B)   50万円
 正会員  団体      10万円
 正会員  個人      2万円
 賛助会員 団体      5万円(1口) 2口以上
 賛助会員 個人      1万円(1口) 1口以上

 入会方法:入会申込書(PDF版 Excel版)をダウンロードして各項目へ記載後、
 郵送、FAX、或いはメール添付にて、事務局へお送りください。
 事務局:特定非営利活動法人植物工場研究会
 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-2-1 千葉大学 環境健康フィールド科学センター
 Tel / Fax 04-7137-8312 info@npoplantfactory.org
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