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【研修No.14】温室環境データの見方とその活用法
2020.12.11
研修
開講期間 2021年3月30日(火)  1日間
※2021年3月に、会場実施型(対面)での開講を予定しています

ご案内

最近、IoT機器の普及により温室内環境を意識して栽培する生産者が増加している。しかし、データの利用は生産者に任されており、活用しているとは言えない事例も数多く見られる。
本講座では、温室環境データの扱い方を解説し、活用につながる手法について解説する。

講座の狙い

・測定すべき項目とそれに対応するセンサの種類、データの収集方法について学ぶ。
・計測された瞬時値を用いた分析方法について述べる。
・平均や積算値を用いるとどのような情報を得ることが可能になるかについて解説する。
・データ処理により環境や植物の状態をどのように表現できるかについて検討する。

受講対象

現在、栽培環境を測定し、データ収集をしながら栽培を行っている生産者、およびその利用方法について指導する立場にある指導者・普及員・試験研究員。

募集要項

【詳細・スケジュール】

研修No14募集要項(PDF)」※スケジュールはPDF2ページ目

1.データの収集
測定項目および測定のためのセンサやデータ収集方法について解説する。
2.瞬時値の見方
計測されたデータを見てどのような分析が可能かについて述べる。
3.平均や積算値の見方
瞬時値を平均/積算することで植物との関係や栽培環境を把握しやすくなる。
どのような平均/積算値がどのような意味を持つかについて検討する。
4.データ処理
得られたデータを処理することにより更に重要な環境や植物の情報を得る可能性について述べる。

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

22,000円/人(消費税、教材費等込)

【募集人数】

20名程度

【講座責任者】

狩野 敦(株式会社ダブルエム 代表取締役社長)

 

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