開講期間 2021年3月30日(火)  1日間

ご案内

最近、IoT機器の普及により温室内環境を意識して栽培する生産者が増加している。しかし、データの利用は生産者に任されており、活用しているとは言えない事例も数多く見られる。
本講座では、温室環境データの扱い方を解説し、活用につながる手法について解説する。

講座の狙い

・測定すべき項目とそれに対応するセンサの種類、データの収集方法について学ぶ。
・計測された瞬時値を用いた分析方法について述べる。
・平均や積算値を用いるとどのような情報を得ることが可能になるかについて解説する。
・データ処理により環境や植物の状態をどのように表現できるかについて検討する。

受講対象

現在、栽培環境を測定し、データ収集をしながら栽培を行っている生産者、およびその利用方法について指導する立場にある指導者・普及員・試験研究員。

募集要項

【詳細・スケジュール】

研修No14募集要項(PDF)」※スケジュールはPDF2ページ目

1.データの収集
測定項目および測定のためのセンサやデータ収集方法について解説する。
2.瞬時値の見方
計測されたデータを見てどのような分析が可能かについて述べる。
3.平均や積算値の見方
瞬時値を平均/積算することで植物との関係や栽培環境を把握しやすくなる。
どのような平均/積算値がどのような意味を持つかについて検討する。
4.データ処理
得られたデータを処理することにより更に重要な環境や植物の情報を得る可能性について述べる。

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

22,000円/人(消費税、教材費等込)

【募集人数】

15名程度

【講座責任者】

狩野 敦(株式会社ダブルエム 代表取締役社長)

2021年2月12日(金)~3月29日(月)(予定)*定員に達し次第締切*
※申込状況により募集期間中に締切ることがございます。
※開催14日前に催行についての検討をさせて頂く場合がございますので、受講を希望させる方はお早目のお申込みをお願いいたします。
※中止になった場合は受講費用を払戻いたします。

お申込みから受講までの流れ
【Web申込】

(研修No14.申込フォーム )

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、先着順に「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
(注)一度納入された受講料は払戻できませんので予めご了承ください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。

 

開講期間 2021年3月9日(火)  1日間

ご案内

植物工場(温室)栽培においては、考慮する環境要因が多く、またそれらが複合的に影響しあっているために理解を難しくしています。
本講座では、そのうちの「水」に焦点を当てて詳しく見ていきます。
植物は培地(土壌)中と空気中の水の間で生きており、その2つに大きく影響を受けます。それらを正しく理解することで水に関わる生理機能の調節の役に立つことでしょう。

講座の狙い

・大気中の水について基本から理解する。気化冷却のメカニズムについても解説する。
・土壌(培地)中の水の特性をその性質や溶質(培地中の水溶液)の量や濃度などから理解する。
・植物の中の水に注目し、細胞内での挙動とその役割について学ぶ。
・蒸散のメカニズムを基礎的な物理学と植物反応から理解する。

受講対象

栽培時の最適な湿度環境や培地水分環境が何かを求めるのではなく、それらを自ら発見する能力を持ちたいと希望する生産者、栽培指導者、試験研究員。

募集要項

【詳細・スケジュール】

研修No6募集要項(PDF)※スケジュールはPDF2ページ目

1.大気中の水
空気中に水蒸気として存在する水の特性を基本から理解する。
蒸発潜熱を利用して行う気化冷却のメカニズムと活用法についても述べる。
2.土壌(培地)中の水
土壌の性質により植物が吸収できる水の量は異なる。また、水に含まれる溶質(イオンなど)によっても異なる。
それらについて解説する。
3.植物の中の水
植物細胞の中は水溶液で満たされている。この水が植物の成長などに及ぼす影響について述べる。
4.蒸散のメカニズム
葉から空気への水の移動を蒸散と呼ぶ。蒸散のメカニズムについて詳説する。

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

22,000円/人(消費税、教材費等込)

【募集人数】

15名程度

【講座責任者】

狩野 敦(株式会社ダブルエム 代表取締役社長)

【募集期間】

2021年2月12日(金)~3月8日(月)(予定)*定員に達し次第締切*
*申込状況により募集期間中に締切ることがございます。
*開催14日前に催行についての検討をさせて頂く場合がございますので、受講を希望させる方はお早目のお申込みをお願いいたします。
*中止になった場合は受講費用を払戻いたします。

お申込みから受講までの流れ
【Web申込】

(研修No6.申込フォーム )

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、先着順に「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
(注)一度納入された受講料は払戻できませんので予めご了承ください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。

視聴期間:ご希望の15日間(視聴開始日は月~金※祝日を除く)

◆2020年9月3日~10月1日に開催した研修No3を、「個別」研修として受講いただけます。(最低受講単位:5名)

※視聴期間内はいつでもWeb上から視聴が可能です。
※視聴期間内にダウンロード可能な講義資料がございます。

〈Web・オンデマンド配信型〉お申込前に必ずご確認ください(

ご案内

この度、新型コロナウイルス(COVID-19)感染の影響を受け、会場実施型の研修から、Web・オンデマンド配信型研修へ開催形態を変更し、実施致します。
イチゴは、その形態的・生理的特徴を考えると、太陽光型・人工光型植物工場での作目拡大という点で、注目すべき作物です。しかし、イチゴの形態的・生理的特性や繁殖法は野菜の中でもやや特異で、培養液管理や環境制御をその特性に合わせて考える必要があります。イチゴの生産技術全般を、植物的な特性、基本的な植物生理、環境や養水分の管理法などの理論を通じて学習できます。

講座の狙い

植物工場でイチゴ栽培を行うための基本の技術や背景となる理論、植物の特性を理解し、栽培管理に応用できる人材を育成する。

受講対象

植物工場事業に興味を持ち、真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。初級者対象。

募集要項

【詳細】

個別研修No3募集要項(PDF)」(詳細なスケジュールはPDF2ページ目)

【スケジュール】

SESSION #1
視聴期間:2020年9月3日(木)9:00~9月8日(火)16:00
講義 1「そもそもイチゴとは」塚越 覚(千葉大学大学院)
講義 2「イチゴの育種と栽培:過去,現在,未来」石原 良行(三菱ケミカル株式会社)
講義 3「植物生理の基礎」塚越 覚(千葉大学大学院)
講義 4「施設環境制御の基礎」丸尾 達(千葉大学大学院)
講義 5「養液栽培の基礎」塚越 覚(千葉大学大学院)
講義 6「楽して儲けるイチゴ栽培」三倉 直己(三倉農園)※丸尾達(千葉大学)詳細なWebインタビュー
講義 7「トマト栽培が得意な研究員からみたイチゴの苗管理」礒﨑 真英(農研機構)
講義 8「人工光型植物工場でのイチゴ生産:可能性と問題点」伊藤 善一(明治大学農学部 )
※約570分

SESSION #2
質問についての討論会

【受講費用】

一般:1名~5名まで(最低受講単位) 120,000円、6名以上1人追加毎に 24,000円/人
植物工場研究会会員:1名~5名まで(最低受講単位) 100,000円、6名以上1人追加毎に 20,000円/人
※消費税、教材費等込
※5名以下の人数でも受講頂けますが、最低受講単位の受講費用の変更はありません。

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・ 塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

随時

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

1.下記よりテスト視聴をご確認ください。
テスト視聴Webページ
*Googleが提供するサービスを視聴できること。
企業等にてテストビデオが視聴出来ない場合は、御社の情報管理部門へお問い合わせ下さい。

2.テスト視聴が確認できた方のみお申込み頂けます。
研修No3(個別)申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は、必ず問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、希望日程を考慮した視聴期間を設定し「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。
視聴開始日前日に、視聴URLをご連絡致します。

視聴期間:ご希望の8日間(視聴開始日は月~金※祝日を除く)

◆2020年8月24日~28日に開催した研修No2を、「個別」研修として受講いただけます。(最低受講単位:5名)

※視聴期間内はいつでもWeb上から視聴が可能です。
※視聴期間内にダウンロード可能な講義資料がございます。

〈Web・オンデマンド配信型〉お申込前に必ずご確認ください(

ご案内

この度、新型コロナウイルス(COVID-19)感染の影響を受け、会場実施型の研修から、Web・オンデマンド配信型研修へ開催形態を変更し、実施致します。
植物工場をこれから始める方の為の研修です。
太陽光型・人工光型共通な基礎知識を学習します。より高度な研修を受ける為のファーストステップとなります。
関連企業の新入社員研修としても最適です。

講座の狙い

植物工場で必要とされる栽培技術の基礎知識を理解させ、将来の人材となれる素地を習得させる。

受講対象

植物工場に参入を希望している組織・個人などの、新人や未経験者・管理者の知識習得など、幅広い参加者を想定しています。
どなたでも参加できます。

募集要項

【詳細】

個別研修No2募集要項(PDF)」※スケジュールはPDF2ページ目

【スケジュール】

SESSION#1
バーチャル見学   「千葉大学植物工場」
講義1 「植物生理」 塚越 覚(千葉大学准教授)
講義2 「植物工場と養液栽培」  篠原 温(千葉大学名誉教授)
講義3 「環境制御」丸尾 達(千葉大学教授)
講義4 「病害虫・衛生管理」宇佐⾒ 俊行(千葉大学准教授)

※約270分

SESSION #2
質問についての討論会

【受講費用】

一般:1名~5名まで(最低受講単位) 60,000円、6名以上1人追加毎に 12,000円/人
植物工場研究会会員:1名~5名まで(最低受講単位) 50,000円、6名以上1人追加毎に 10,000円/人
※消費税、教材費等込
※5名以下の人数でも受講頂けますが、最低受講単位の受講費用の変更はありません。

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・ 塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

随時

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

1.下記よりテスト視聴をご確認ください。
テスト視聴Webページ
*Googleが提供するサービスを視聴できること。お申し込み時にGoogleアカウントの登録申請が必要となります。
企業等にてテストビデオが視聴出来ない場合は、御社の情報管理部門へお問い合わせ下さい。

2.テスト視聴が確認できた方のみお申込み頂けます。
研修No2(個別)申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は、必ず問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、希望日程を考慮した視聴期間を設定し「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。
視聴開始日前日に、視聴URLをご連絡致します。

【構成と期間】

SESSION1:講義編〈Web・オンデマンド配信型〉2021年2月3日(水)10:00~2月19日(金)15:00 17日間
SESSION2:実習編〈対面型〉2021年2月17日(水)~2月19日(金) 3日間

※SESSION1:視聴期間内(17日間)はいつでもWeb上から視聴が可能です。ダウンロード可能な講義資料がございます。

【受講コース】

1.全編受講コース :SESSION1+SESSION2
2.講義編受講コース:SESSION1のみ

〈Web・オンデマンド配信型〉お申込前に必ずご確認ください(

ご案内

新型コロナウイルス感染症対策の為、講義と実習を分割し実施致します。講義編は17日間の「Web・オンデマンド配信型」として実施し、実習編は3日間の「対面型」として実施致します。なお、講義編のみの受講も可能です。

人工光型植物工場では外乱が少ないため、栽培中の環境制御より、施設・設備の適切な設計が極めて重要になります。本研修では、人工光型植物工場に必要な各種設計要素や培養液を含めた各種栽培管理のポイントについて、実習・実験等を通じて、体系的に学びます。

講座の狙い

・Session1の講義編では、人工光型植物工場に必要な理論(イチゴの人工光型栽培の基礎を含む)をWeb・オンデマンド配信型で学びます。また、実際に生産している人工光型植物工場をバーチャルで見学いたします。
・Session2の実習編では、実際に本研修専用の植物工場施設を使ってレタスの播種から収穫までを実習し、システムの仕組みや設計、栽培技術のノウハウを習得・体得して頂く予定です。また、光環境の設計のポイントや熱環境、及びパネルの洗浄についてなどを実習を通して学びます。千葉大学柏の葉キャンパス内の人工光型植物工場の見学を行います。 ※内部の見学が可能な工場もあります。

受講対象

これから人工光利用型植物工場で、栽培を始めようとされる比較的初心者の方を主な受講対象として考えています。

募集要項

【募集要項】

研修No12募集要項(PDF)(詳細なスケジュールはPDF2ページ目)

【スケジュール】

SESSION1 講義編〈Web・オンデマンド配信型〉
視聴期間:2021年2月3日(水)10:00~2月19日(金)15:00 17日間
講義1「人工光型植物工場の特徴とおさえどころ」丸尾 達(千葉大学)
講義2「人工光型植物工場の設計(1)」嶋村 茂治(株式会社ハンモ)
講義3「人工光型植物工場の設計(2)」坂口 俊輔(株式会社プランテックス)
講義4「人工光型植物工場の設計(3)」坂口 俊輔(株式会社プランテックス)
講義5「自動制御の基礎」関山 哲雄(植物工場研究会)
講義6「人工光型の培養液管理」塚越 覚(千葉大学)
講義7「生理障害・栽培管理とチップバーン」丸尾 達(千葉大学)
講義8「イチゴ生産について」伊藤 善一(明治大学)
講義9「生産物の安全性管理」篠原 温(千葉大学名誉教授)
講義10「異業種からの植物事業参入」甲斐 剛(有限会社新日邦)
講義11「運営管理の重要性と方法」島田 悠平(株式会社木田屋商店)
講義12「人工光型植物工場見学」
※約820分程度

SESSION2 実習編〈対面型〉
実施期間:2021年2月17日(水)~2月19日(金) 3日間
1〈実習〉「小型の人工光型栽培装置を使ってシステムと制御の基礎を学ぶ」
光環境設計のポイントを実際に触って理解する
2〈実習〉「播種から発芽までの実技~移植から収穫までの実技~収穫物の評価」
3〈実習〉「実際の環境計測」
4〈実習〉「栽培パネルの洗浄方法」
5〈見学(実習)〉「千葉大学植物工場見学」
6「全体のまとめ」※『講義編受講コース』の方はZOOMで参加いただけます。

【受講場所】

SESSION2 実習編〈対面型〉
千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

下記2コースから選択いただきます。
1.全編受講コース :106,000円/人(消費税、教材費等込)※SESSION1+SESSION2
2.講義編受講コース:  40,000円/人(消費税、教材費等込)※SESSION1のみ

【募集人数】

1.全編受講コース :定員15名
2.講義編受講コース:制限なし

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・ 塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2021年1月6日(水)~2月1日(月)

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

1.下記よりテスト視聴をご確認ください。
テスト視聴Webページ
*Googleが提供するサービスを視聴できること。お申し込み時にGoogleアカウントの登録申請が必要となります。
企業等にてテストビデオが視聴出来ない場合は、御社の情報管理部門へお問い合わせ下さい。

2.テスト視聴が確認できた方のみお申込み頂けます。

 全編受講コース  研修No12申込フォーム_全編

 講義編受講コース 研修No12申込フォーム_講義編

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は、必ず問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、先着順に「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。
SESSION1 視聴開始日前日に、視聴URLをご連絡致します。

 

◆新型コロナウイルス感染症の状況により、SESSION2が中止となる場合は、返金対応致します。

視聴期間
SESSION#1:「本編」 2021年1月20日(水)10:00~2月3日(水)15:00、session#2の期間   計23日間※視聴期間が変更になりました
SESSION#2:  SESSION#1 後視聴期間ご連絡(8日間)

※視聴期間内(session#1 +#2 合計 23日間)はいつでもWeb上から視聴が可能です。
※視聴期間内にダウンロード可能な講義資料がございます。
※視聴前にメールにて培養液管理用Excelシートを配布します。

〈Web・オンデマンド配信型〉お申込前に必ずご確認ください(

ご案内

この度、新型コロナウイルス(COVID-19)感染の影響を受け、会場実施型の研修から、Web・オンデマンド配信型研修へ開催形態を変更し、実施致します。
培養液の濃度や組成pHなどを適正に管理することは、太陽光型植物工場、人工光型植物工場に共通する基礎技術として極めて重要ですが、化学的知識や制御技術も含めて比較的複雑で理解しにくいのが実情です。本講座は、培養液管理に特化した研修で、基礎から分析・解析・管理まで幅広く体系的に学習できます。

講座の狙い

・培養液管理の基礎となる理論や重要ポイントを理解する
・実際の培養液管理のポイント、簡易な分析法、分析データの解析・利用法を学ぶ

受講対象

養液栽培の培養液に関連する基礎理論から、培養液管理に役立つ簡易分析法や分析データの活用法など、基礎的な管理技術を身につけたい方。培養液管理を自ら創意工夫したい方。

募集要項

【募集要項】

研修No5募集要項(PDF)(詳細なスケジュールはPDF2ページ目)

【スケジュール】

SESSION#1
視聴期間:2021年1月20日(水)10:00~2月3日(水)15:00
1. 培養液の基礎知識Ⅰ
2. 培養液の基礎知識Ⅱ
3. 培養液の基礎知識Ⅲ
4. 分析機器の校正と検量線の作成
5. 培養液の単肥配合と処方の最適化
5-1. 吸収速度、吸収濃度の計算の考え方
5-2. 濃厚原液、培養液の比重(密度)の測り方
5-3. ECを使ったシステム水量の推定法
aaaa課題1:液量推定
5-4. 植物の養水分吸収速度、吸収濃度の具体的な計算法
aaaa課題2:養水分吸収(1),(2)
5-5. 原水の重炭酸濃度の測定法
aaaa課題3:重炭酸濃度測定
5-6. 酸による重炭酸濃度の調節と、調節に伴う肥料添加濃度の計算法
5-7. 原水と酸による添加を考慮した培養液の設計法と濃厚原液の作り方
aaaa課題4:培養液処方の作成
6. 原水補水量の計算法
7. 濃厚原液追加量の計算法

SESSION #2
視聴期間:SESSION #1 後視聴期間ご連絡
1. session1(1~7) 再視聴
2. 精密分析とデータ評価方法
3. 課題の解答とその解説
4. 質問についての討論会

【受講特典】

培養液及び、原水の分析、重炭酸濃度の測定をご希望の方は、受講特典価格にて承ります。
分析結果はsession2の開催前に結果報告と見方をご連絡致します。
session2では分析結果のデータ評価方法などの指導を致します。
お申込みは視聴期間内に承ります【期間厳守】。※1点2,750円(税込価格)一人5点まで。

【受講費用】

50,000円/人(消費税、教材費等込)

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・ 塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2020年12月10日(木)~2021年2月3日(水) 13:00【好評につき募集期間延長しました】

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

1.下記よりテスト視聴をご確認ください。
テスト視聴Webページ
*Googleが提供するサービスを視聴できること。お申し込み時にGoogleアカウントの登録申請が必要となります。
企業等にてテストビデオが視聴出来ない場合は、御社の情報管理部門へお問い合わせ下さい。

2.テスト視聴が確認できた方のみお申込み頂けます。
研修No5申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は、必ず問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、先着順に「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。
視聴開始日2日前に、視聴URLをご連絡致します。

Web研修視聴に当たり、Googleアカウントを利用した認証システムを導入致しました。

 

お申し込み時にアカウントの登録申請が必要となります。

◆申込みフォームには「Googleアカウント」必須入力項目があります。

◆受講者1名に対し、1アカウントとなります。

※NPO植物工場研究会のプライバシー ポリシーについて
ご提出いただく情報は、NPO植物工場研究会のプライバシー ポリシーに準じた取扱いとなります。

 

Googleアカウントをお持ちでない場合は下記URLより作成できます。

◆Google アカウントの作成
https://support.google.com/accounts/answer/27441?hl=ja

※Google アカウントを持っているか、どうかについて
これまでに Gmail、Google Play、Googleマップ、YouTube などの Google サービスにログインしたことがある場合は、すでに Google アカウントをお持ちです。
Googleアカウントは複数作成が可能ですので不明な場合は作成ができます。

 

視聴期間
SESSION#1:「本編」 2020年12月17日(木)10:00~12月24日(木)15:00、session#2の期間 計16日間
SESSION#2:「質問についての討論会」 SESSION#1 後視聴期間ご連絡(8日間)

※視聴期間内(session#1+#2合計16日間)はいつでもWeb上から視聴が可能です。
※視聴期間内にダウンロード可能な講義資料がございます。

〈Web・オンデマンド配信型〉お申込前に必ずご確認ください(

ご案内

この度、新型コロナウイルス(COVID-19)感染の影響を受け、会場実施型の研修から、Web・オンデマンド配信型研修へ開催形態を変更し、実施致します。
農業には「苗半作」という言葉があります。「苗作りが成功すれば栽培の半分が終わったも同然」とか、「苗の出来が作物の出来の半分を決める」という意味です。植物工場のように収量の増大、品質向上、生産品の揃いの向上などを極限まで目指す栽培でも、「苗」の持つ重要性は変わりません。しかし培地については、様々な栽培方式や作目があるなかで多様化していくと考えられます。この研修では、培地の基礎や苗作りについて多くの事例を交えて解説します。

講座の狙い

栽培における好適培地の考え方、求められる苗の性質、苗生産の実際など、植物工場での作物生産の背景となる概念や事例を学び、実際の栽培に活かせる人材を育成する。

受講対象

植物工場事業に興味を持ち、真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。初級者対象。

募集要項

【募集要項】

研修No11募集要項(PDF)(詳細なスケジュールはPDF2ページ目)

【スケジュール】

SESSION#1
視聴期間:2020年12月17日(木)10:00~12月24日(木)15:00
講義1「培地の概論」塚越 覚(千葉大学)
講義2「苗の概論と苗作りのポイント」丸尾 達(千葉大学)
講義3「葉菜類に適した育苗用培地の使い分けとその実証事例」牧野 昌美(株式会社トミヤマ製作所)
講義4「数種培地の特性と使用上のポイント」
・親水性プラスチック   守能 佑季(株式会社クラレ)
・発泡フェノール樹脂     平田 義史(スミザーズオアシスジャパン株式会社)
・育苗用固化培地         玉城 鉄(イワタニアグリグリーン株式会社)
・ロックウール              多田 亘児(日本ロックウール株式会社)
・生分解性培地            佐々木 秀浩(株式会社JSP)
講義5「苗生産業の実際」延谷 磨(有限会社徳島シードリング)
講義6「苗の葉こぶ症」淨閑 正史(千葉大学)
講義7「ヤシガラ培地導入事例と選び方や使用法のポイント」内山 真奈美(トヨタネ株式会社)
講義8「実際の植物工場運営者が語る培地や苗」嶋村 茂治(株式会社ハンモ)
※約610分程度

SESSION #2
視聴期間:SESSION #1 後視聴期間ご連絡
(SESSION #2期間中は、#1の視聴も可能です)

【受講費用】

24,000円/人(消費税、教材費等込)
*Web・オンデマンド配信型実施に伴い、受講費用を変更しております。

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・ 塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2020年11月5日(木)~2020年12月15日(火) 13:00 *入金確認が12/15に可能なこと。

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

1.下記よりテスト視聴をご確認ください。
テスト視聴Webページ
*Googleが提供するサービスを視聴できること。お申し込み時にGoogleアカウントの登録申請が必要となります。
企業等にてテストビデオが視聴出来ない場合は、御社の情報管理部門へお問い合わせ下さい。

2.テスト視聴が確認できた方のみお申込み頂けます。
研修No11申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は、必ず問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、先着順に「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。
視聴開始日2日前に、視聴URLをご連絡致します。

開講期間 2020年12月3日(木) ~12月4日(金) 2日間

※募集定員が15名と、少人数開催の為、会場実施型(対面)での開講を予定しています

ご案内

イチジクは結果習性や養水分吸収特性などの生理生態的特性を考えると、果樹の中でも比較的養液栽培向けの果樹と考えられます。果樹の生理生態的特性や繁殖は、蔬菜とは大きく異なりますので、イチジクを養液栽培するにはそれらを十分理解したうえで行う必要があります。イチジクの養液栽培技術を、生理生態的特性、養水分管理、繁殖法などの理論および実習を通して学ぶことができます。

講座の狙い

イチジクを養液栽培するうえで基本の技術や背景となる理論、植物の特性を理解し、栽培管理に応用できる人材を育成する。

受講対象

イチジクおよび果樹の養液栽培に興味を持ち、事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。初級者対象。

募集要項

【募集要項】

  研修No9募集要項(PDF)※詳細なスケジュールはPDF2ページ目

【スケジュール】

2020年12月3日(木)
講義1「養液栽培の基礎」
講義2「そもそも果樹・イチジクとは」
講義3「生産者からの話」
講義4「コンテナを利用したイチジクの養液栽培」

2020年12月4日(金)
講義1「千葉大式イチジクの超密植根域制限養液栽培」
講義2「イチジク養液栽培のための栽培システムおよび苗作り実習」
講義3「質疑応答」

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

44,000円/人(消費税、教材費等込)

【募集人数】

15名程度

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2020年10月29日(木)~12月1日(火)(予定)*定員に達し次第締切*

 

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

研修No9.申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、先着順に「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
(注)一度納入された受講料は返還できませんので予めご了承ください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。