開講期間 全9日間
第1回 2019年  9月18日(水)~ 9月20日(金) 3日間
第2回 2019年10月23日(水)~10月25日(金) 3日間
第3回 2019年11月27日(水)~11月29日(金) 3日間

ご案内

太陽光型植物工場ではトマトやレタス等が生産されていますが、各々最適な施設、栽培システムや栽培方法、環境制御方法は異なります。 本研修では、トマトの3ヶ月間にわたる実際栽培を基軸として、太陽光型植物工場生産に関わる全ての要素を実習中心に体系的に学びます。

講座の狙い

・植物工場におけるトマトの播種から収穫までを体に覚えていただく実習中心の研修です
・実際にトマトを栽培するため、生育段階に応じて3ヶ月におよぶ研修期間となっています
・本研修専用の栽培施設での実習も含め当植物工場拠点の施設等を使って研修します

受講対象

これから太陽光利用型植物工場で、トマトなどの果菜類の栽培を始めようとされている、比較的初心者の方を主な受講対象として考えています。 トマトの高能率栽培を検討される方には最適な研修です。

募集要項

【詳細・スケジュール】

  研修No9募集要項(PDF)」※スケジュールはPDF2ページ目

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

150,000円/人(消費税、教材費等込)

※3分割でのお支払も可能です。申込フォームの特記事項にご記入ください。

【募集人数】

10名程度

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2019年7月30日(火)~9月17日(月)15:00

*申込状況により募集期間中に締切ることがございます。
開催14日前に催行についての検討をさせて頂く場合がございますので、受講を希望される方はお早目のお申込をお願い致します。

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

研修No9.申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、先着順に「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
(注)一度納入された受講料は返還できませんので予めご了承ください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。

 

本年度の夏季休業期間は、下記のとおりです。

夏季休業期間
2019年8月13日(火)~2019年8月15日(木)

上記期間中のお問い合わせにつきましては、夏季休業期間後順次回答させていただきます。

ご不便をおかけしますが何卒ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

開講期間 2019年8月20日(火)~8月21日(水) 2日間

ご案内

千葉大学では、昨年度から植物工場に関するコンサルタント育成を目的として、指導者養成講座「環境制御編」・「培養液編」・「病害虫対策編」の3つの講座を企画しました。本年度は、昨年度の実施内容を総括し、さらに深化させた内容で実施いたします。奮ってご参加ください。

講座の狙い

環境制御のコンセプトを理解し、制御の実際について社内・社外で初歩的なコンサルができる人材を育成する二日間の充実したプログラムを実施します。 研修の最終日には、受講生の皆様とコンサルについて考えるための情報を共有し、ディスカッションを通じて今後の方向性を探りたいと考えています。

受講対象

植物工場事業に興味を持ち、真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。
さらに、現在植物工場で栽培に従事している技術者で、コンサルタントを目指している方。

募集要項

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

一般 40,000円/人(消費税、教材費等込)
植物工場研究会会員 32,000円/人(消費税、教材費等込)

【募集人数】

20名程度

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2019年7月5日(金)~8月9日(金)

*申込状況により募集期間中に締切ることがございます。
開催14日前に催行についての検討をさせて頂く場合がございますので、受講を希望される方はお早目のお申込をお願い致します。

お申込みから受講までの流れ

【Web申込】

研修No8.申込フォーム

【申込受付】

ご登録のメールアドレスに、「申込受付完了」メールが自動送信されます。
メールが届かない場合は問合せ先へご連絡ください。

【内定通知】

Web申込受付後、先着順に「内定通知」メールを送信致します。
内定通知送信から1週間以内に、内定通知に記載の銀行口座へ受講料をお振込みください。
(注)一度納入された受講料は返還できませんので予めご了承ください。

【確定通知】

お振込み確認後に受講確定となり「受講確定」メールを送信致します。

◆詳細・スケジュールは「 研修No8募集要項(PDF)」をご覧ください。

 

概要

・培養液管理研修で、培養液分析値の利用法や処方の修正についての理論は学んでも、自分の栽培現場での実践に移せない方々のために、千葉大学とNPO植物工場研究会が個別に懇切丁寧に指導するフォローアップ研修という位置づけとなります。
・過去の研修で学んだ必須データ(システム培養液量、補水量、濃厚原液補給量等)をご自身の現場で測定して頂きます。(測定方法等については、初回スクーリングにてポイントを提示)
・培養液、原水を、作成したプランに沿ってサンプリングし、千葉大に送付して頂きます。
(合計45点以上の精密機器分析を千葉大学・NPOが実施し結果とアドバイスをメールなどの手段でお知らせします。)
・スクーリング研修ではこれらのデータを元に、皆さまご自身の現場における養水分吸収特性の把握、新たな培養液処方の作り方などを受講生自らが発表することにより、自立した培養液管理者としての自覚を促します。

受講対象

以下のすべてに当てはまる方
1. 2013年度以降に千葉大学・NPO主催で開催された培養液管理研修を受講し修了証を受け取った方
2. 指導にもとづき、現場で必要なデータ(システム培養液量の推定、補水量、追肥量など)を測定でき、
指定された方法で定期的に 培養液サンプルを千葉大への送付が可能な方
3. 千葉大学柏の葉キャンパスで行われる本コース用のスクーリング講習(第1回(8月2日)、第2回(10月18日)、
第3回(1月10日))の全ての回に参加できる方
4. NFT、DFTなど、培地を使わずに実際に葉菜類を栽培している方

募集要項

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

300,000円/人 (培養液分析・コンサルタント・教材費等込)

【募集人数】

8名程度

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学名誉教授)・丸尾 達(千葉大学教授)・塚越 覚(千葉大学准教授)

【募集期間】

2019年6月7日(金)~7月25日(木)

*申込状況により募集期間中に締切ることがございます。
開催14日前に催行についての検討をさせて頂く場合がございますので、受講を希望される方はお早目のお申込をお願い致し

◆詳細・スケジュールは「 研修No6.募集要項(PDF)」をご覧ください。

講座の狙い

・集中講義では、販売計画・生産計画・要員計画などを、講義・演習を通して理解する。
・大型最先端の太陽光型植物工場での4回におよぶ長期間実習では、作業実習の経験を通して、
生産管理の技術と現場管理実践能 力のノウハウを体得する。
・その成果を基にさらに演習を行い、生産管理と現場の問題解決ができる人材を育成する。

受講対象

植物工場事業に真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。
将来この分野でのコンサルタントを目指している方。

開講期間

① 座学(柏の葉)            7/2(火)-4(木)
② 実習1(大規模農場)        8/12(月)-16(金)
③ 実習2(大規模農場)        10/14(月)-18(金)
④ 実習3(大規模農場)        ※ 2/3(月)-7(金) ※作物の育成状況などにより、日程の変動があります。
⑤ 実習4・演習(大規模農場)    ※ 2/17(月)-21(金)
⑥ 座学・実習【確認】(大規模農場) ※※ 2月(2日間)未定  ※※④頃に決定予定です

募集要項

【受講場所】

①【座学】千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
②~⑥【実習農場】アグリビジョン株式会社(山梨県北杜市 武川町山高3567-194)

【受講費用】

500,000円/人(消費税、教材費等込)

【募集人数】

8名程度

※②~⑥には最小催行人数を設け、催行に至らない場合は①のみ受講頂くことになる場合がございます。
その場合は①受講費用60,000円を差し引いた金額をご返金させて頂きます。

【代表講師】

田中 進(株式会社サラダボウル 代表取締役)

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2019年5月21日(火)~6月27日(木)

*申込状況により募集期間中に締切ることがございます。
開催14日前に催行についての検討をさせて頂く場合がございますので、受講を希望される方はお早目のお申込をお願い致します。

◆詳細・スケジュールは「 研修No5.募集要項(PDF)」をご覧ください。

ご案内

太陽光型植物工場は、ますます大型し効率化や生産性の向上を図っています。しかしながら、超大型施設の経営は、中小規模施設の経営の延長線では考えられません。本講座では企業的経営の第一人者から経営戦略・生産管理の全てを学びます。

講座の狙い

太陽光型植物工場において、生産管理ができる人材を育成することを目的とします。
大規模経営を実際に運営されている方から販売計画・生産計画・要員計画など、生産管理の知識を講義頂き、
講義・演習を通して理解します。

受講対象

植物工場事業に真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。
将来この分野でのコンサルタントを目指している方。

募集要項

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

60,000円/人(消費税、教材費等込)

【募集人数】

20名程度

【主 講 師】

株式会社サラダボウル 代表取締役 田中 進

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・ 塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2019年5月21日(火)~6月27日(木)

 

◆詳細・スケジュールは研修No4.募集要項(PDF)」をご覧ください

ご案内

培養液の濃度や組成pHなどを適正に管理することは、太陽光型植物工場、人工光型植物工場に共通する
基礎技術として極めて重要ですが、化学的知識や制御技術も含めて比較的複雑で理解しにくいのが実情です。
本講座は、培養液管理に特化した研修で、基礎から分析・解析・管理まで幅広く体系的に学習できます。

講座の狙い

・培養液管理の基礎となる理論や重要ポイントを講義で理解する
・実際の培養液管理のポイント、簡易な分析法、分析データの解析・利用法を実習で学ぶ

受講対象

養液栽培の培養液に関連する基礎理論から、培養液管理に役立つ簡易分析法や分析データの活用法など、
基礎的な管理技術を身につけたい方。 培養液管理を自ら創意工夫したい方。

募集要項

【受講場所】

千葉大学環境健康フィールド科学センター
植物工場研修棟A棟1階 研修室

【受講費用】

60,000円/人(消費税、教材費等込)

【募集人数】

20名程度

【講座責任者】

篠原 温(千葉大学 名誉教授)・ 塚越 覚 (千葉大学 准教授)

【募集期間】

2019年5月7日(火)~6月13日(木)

 

◆詳細・スケジュールは研修No3.募集要項(PDF)」をご覧ください