皆さまの声

更新日:平成30年10月3日


受講生の声

2017年度研修「生産管理研修」(PDF)
2017年度研修「経営としての人工光型植物工場の事業計画策定研修」(PDF)
2016年度研修(PDF)



「人工光栽培実践者研修」
~人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~<その1>


良い点

・実際の栽培を通して研修を受けられたため、理解から応用するまでの期間が独学より短縮出来た。
・単肥処方のための作業過程と計算過程が習得できたこと。
・曖昧だった培養液管理の具体的な手法について、今後も実施できる形で身に付けることが出来た。
・現状の栽培状況を改めて詳しく認識することで、問題点を洗い出すことが出来た。
・複合肥料から単肥で原液を作成出来るようになった。
・単肥に切り替えたことで成分管理ができるようになり、養分吸収に合わせた処方を作成出来るよう
 になった。
・自分の思い込みやアバウトな計算で今まで培養液の設計を行ってきたが、それが修正されて適切と
 なった。
・他では受けられない濃厚な知識が習得できました。
・植物工場の運営に携わる立場なので、今回の研修は直結的に役に立つ知識・技術・情報ばかりでした。
 今後は今回の経験を踏まえ、日々の業務の理解度をより深くしてゆき、ひいては業務効率を改善する
 ような装置開発、システム開発などに役立てたい。
・実習もありとても身になりました。とても良かったです。
・自社栽培の改善と対策に役立てたい。
・新規事業としての企画・立案に役立てたい。
・知識もなにもない状態だったので、これから「立ち上げ」に向けて学んだ知識を活かし役立てたい
・自社での養液栽培に取り組む際に実践したい。
・養液栽培システム設計、栽培技術マニュアルの構築に役立てたい
・自社での栽培実験に活用していく予定。
・質問時間が広く取られており満足しました。


「人工光栽培実践者研修」
~人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~<その2>


各講義の感想

・人工光型植物工場の概要、基本設計、自動制御と培養液管理の基礎がよく理解できました。
・概要説明の時間があったので、実際の組立て実習がスムーズに行えた。
・組立て実習に参加して問題点等がわかりました。
・播種・移植・定植・収穫作業を実際に体験できてよかった。
・栽培実習は見るのと行うのでは、大きな違いがありました。
・栽培実習では、作業手順、記録方法についてよくわかった。
・チップバーンをより詳しく学ぶことができました。
・いつもとは違う生理障害の見方ができてよかった。
・栽培だけではなく建物建設の重要さも学びました。
・実際の環境計測は、目で確認したことは初めての体験だったので勉強になりました。
・自社培養液分析に大いに役立つと思う。
・生産者の方から現状や栽培管理等の話を直接伺うことができ勉強になった。
・販売においても管理をしっかり行わければいけないと思いました。
・作物での生理障害について理解できた。特に露地と植物工場で発生する生理障害の違いなどもわかって
 よかったです。
・熱貫流係数と換気回数の計算方法について理解できた。気密性や断熱性の重要さがわかった。
・初めての分析機器の使用にだいぶ手間取りましたが、どのような機器を使えば品質評価が行えるのかが
 わかった有意義な実習でした。
・生産現場における衛生管理のポイントがよくわかった。
・GAPについて詳しく説明していただき参考になった。



「植物工場経営のノウハウ」
 
良い点
・実践的であり、ディスカッションで刺激的だった。
・マネジメントに関する研修の中では、久枝先生の講義は非常に完成度が高かった
・農業関係の研修が初めてであり、知識等不足していたが、モノの見方考え方の道筋が見えたことは
 今回の研修の成果でした。
・経験豊富な先生のお話で、現実味があった。
・参考文献の紹介が役に立った。
・ディスカッション形式でみんなでアイディアを出しながら進め、理解が深まり良い形式だと思います。
・久枝先生の話(講義)をもう少しお聞きしたかった。
・事業計画を一度も書いた事がなかったが、作成の方法が習得できた。
・一つの題材の中で話しながら知識が高められたのは本当によかったです。
・久枝先生、藤井社長にお会いできてよかった。
・グループワークがよかった。

各講義の感想
・自己紹介の仕方に工夫があり、活気がでた。
・先生ご自身の経験を基にした話で、具体的でわかりやすい。
・違う分野の方々とディスカッションできたのが良かったです。
・「マーケティング販売の重要性を言われる事が多いが、多くの企業はそこまでいかない。
 生産できることが重要」という言葉は重く受け止めた。
・イオンアグリ創造 藤井さんのお話は、日本で最大の農業集団の元トップのお話であり、
 流通の現場のお話もあり、大変興味深い。
・SM、GMSの役割、今後のあり方も興味深い。
・事業計画以外にも。地元への根回しが必要なこと。大変重要な話である。地元行政、地域住民、
 政治関連など。



「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます」

どのように役に立ちましたか

・実際の栽培を通して研修を受けられたため、理解から応用するまでの期間が独学より短縮出来た。
・単肥処方のための作業過程と計算過程が習得できたこと。
・曖昧だった培養液管理の具体的な手法について、今後も実施できる形で身に付けることが出来た。
・現状の栽培状況を改めて詳しく認識することで、問題点を洗い出すことが出来た。
・複合肥料から単肥で原液を作成出来るようになった。
・単肥に切り替えたことで成分管理ができるようになり、養分吸収に合わせた処方を作成出来るようになった。
・自分の思い込みやアバウトな計算で今まで培養液の設計を行ってきたが、それが修正されて適切となった。

改善した点、それによって得られた成果など
・処方改善でレタスのチップバーンが減った
・人工光栽培での環境設定(温度、湿度、日照時間など)にアドバイスをもらい、育成スピードがアップした。
・育成サイズが全体的に向上した(平均100gから110gへ向上)
・肥料コストが削減した
・単肥処方を作成できるようになり、育成に合わせた培養液で育成の違いを確認できるようになった。
・栽培回数を重ねることで、育成ステージに応じた最適な培養液の管理ができるようになると思う。
・肥料の単肥化が軌道に乗った。
・収量がどんどん上がっている。
・単肥処方が出来るようになったので今後最適化していきたい。

研修の良かった点
・消耗品の配布(培養液分析の基本作業に必要な消耗品の選定、準備をして貰えた点)
・育成や病害虫に関する個別相談にも回答をもらえたこと。
・実際の肥料吸収に近い培養液組成を作成できたことで育成が改善した。
・培養液管理が身近なものになった。



 
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 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-2-1 千葉大学 環境健康フィールド科学センター

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