植物工場 研 修

更新日:平成30年7月11日

■■2018年度 植物工場研修のご案内(千葉大学研修一覧 6月27日版

<お知らせ>
・遠方からお越しの方へ(宿泊施設のご案内)2017年度下期版


受講生の声・・・(PDF版
 「人工光栽培実践者研修
  ~人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~」<その1>
 「人工光栽培実践者研修
  ~人工光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~」<その2>
 「植物工場経営のノウハウ」
 「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます」


随時募集
「個別培養液フォローアップ研修」在宅の培養液コンサルタント
 詳しくは、事務局までお問合せください。


2018年度植物工場 研修7
「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます【培地なし】」


≪概要≫
・過去に千葉大学柏の葉拠点で行われた培養液管理研修のフォローアップ研修という位置づけとなります。
・培養液管理研修で、培養液分析値の利用法や処方の修正についての理論は学んでも、自分の栽培現場での実践に移せない方々のために、千葉大学とNPO植物工場研究会が個別に懇切丁寧に指導いたします。
・過去の研修で学んだ必須データ(システム培養液量、補水量、濃厚原液補給量等)をご自身の現場で測定して頂きます(測定方法等については、初回の研修でもポイントをお示しします)。
・培養液、原水を、指示に従って定期的にサンプリングし、千葉大に送付して頂きます(合計45点以上の精密機器分析を千葉大学・NPOが実施し、結果とアドバイスをメールなどの手段でお知らせします。)
・スクーリング研修ではこれらのデータを元に、皆さまご自身の現場における養水分吸収特性の把握、新たな培養液処方の作り方などを受講生自らが発表することにより、自立した培養液管理者としての自覚を促します。

≪受講対象≫
以下のすべてに当てはまる方
1. 2013年度以降に千葉大学・NPO主催で開催された培養液管理研修を受講し、修了証を受け取った方
2. 指導にもとづき、現場で必要なデータ(システム培養液量の推定、補水量、追肥量など)を測定でき、指定された方法で定期的に培養液サンプルを千葉大への送付が可能な方
3. 千葉大学柏の葉キャンパスで行われる本コース用のスクーリング講習(第1回9/7、第2回11/6、第3回1/10)の全ての回に参加できる方
4. NFT、DFTなど、培地を使わずに実際に葉菜類を栽培している方。

≪募集要項≫
開講期間:2018年9月7日(金)~2019年1月10日(木)(別紙スケジュール参照)
     ※スクーリング ①9月7日(金) ②11月6日(火) ③1月10(木)
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
主な講師:篠原温・丸尾達・塚越覚
受講費用:300,000円/人(消費税込)(培養液分析・コンサルタント・教材費等込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:受講申込書に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFaxにてお申込みください。
受講確定:申込書先着順に内定の選考をさせていただき、ご連絡を致します。
     選考基準は上記「受講対象」を満たすこととします。
     ※4に関して条件と異なる方は申込書を提出の上、メールもしくは申込書にてご相談ください。
     その後の手続きは「内定通知」に記載の手順で行ってください。
応募締切:2018年8月27日(月) *定員に達し次第締切*

      募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)



2018年度植物工場 研修6
「光合成産物の動態とそれに基づく環境制御」 


◆講座のねらい
・植物工場での栽培にとって「光合成」を知る事がいかに大事であるかを知る
・「光合成・転流」に関する研究成果の理論と応用法を知る
・生産現場においてどのようすれば「光合成・転流」を最大にできるかを知る

◆募集要項
対  象:植物工場事業に興味を持ち、真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。さらに、
     現在植物工場で栽培に従事している技術者で生産性を高める基礎的技術の習得に最適。
開講期間:2018年8月21日(火)~8月22日(水)(別紙スケジュール参照)※初日は9:45受付開始
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
受講費用:一般 34,000円/人 (教材費等込)
     植物工場研究会会員 27,200円/人(教材費等込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:30名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡をさせていただきます。
応募締切:2018年8月16日(木) *定員に達し次第締切*

      募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)



2018年度植物工場 研修5
「太陽光型植物工場で知っておくべきことのすべて」


◆ご案内
 太陽光利用型植物工場は、きわめて生産性の高い、科学的な栽培法として大きな期待が持たれています。本講座では、これまでのわが国の温室栽培や施設栽培と異なる‘植物工場’について、その効果、構成要素、環境制御法、養液栽培など、最新の技術の概略を学習できます。

◆講座のねらい
太陽光利用型植物工場の環境管理と栽培技術の基本を理解し、作業ができる人材を育成する

◆募集要項
対  象:植物工場事業に興味を持ち、真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。初級者対象。
開講期間:2018年 8月7日(火)~8月9日(木)(別紙スケジュール参照)※初日は9:30受付開始
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階 研修室
受講費用:一般 50,000円/人 (教材費等込)
     植物工場研究会会員 40,000円/人 (教材費等込) ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:30名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡をさせていただきます。
応募締切:2018年8月2日(木)  *定員に達し次第締切*

      募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)


2018年度植物工場 研修4
「現場で自ら体得する生産管理技術」


◆講座のねらい
集中講義では、販売計画・生産計画・要員計画などを、講義・演習を通して理解する。
大型最先端の太陽光型植物工場での4回におよぶ長期間実習では、作業実習の経験を通して、生産管理の技術と現場管理実践能力のノウハウを体得する。
その成果を基にさらに演習を行い、生産管理と現場の問題解決ができる人材を育成する。

◆募集要項
対  象:植物工場事業に真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。
     将来この分野でのコンサルタントを目指している方。
開講期間:2018年7月24日(火)~2019年2月 全8か月
 ① 座学(柏の葉)      7/24(火)~26(木) 
 ② 実習1(大規模農場)   8/13(月)~17(金)
 ③ 実習2(大規模農場)   10/15(月)~19(金)
 ④ 実習3(大規模農場)   12/10(月)~14(金)※
 ⑤ 実習4・演習(大規模農場) 1/7(月)~11(金)※
 ⑥ 座学・実習【確認】(大規模農場) 2月(2日間)未定
※④⑤作物の育成状況などにより、1~2週間ずれる場合があります

受講場所:① 千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
実習場所:②③④⑤⑥ アグリビジョン株式会社(山梨県北杜市武川町山高) 
スケジュール:募集要項2~4ページ参照
        ・全体スケジュール 
        ・①スケジュール 
        ・②~⑥スケジュール     
代表講師:田中 進(サラダボウル株式会社 代表取締役)
受講費用:500,000円/人(消費税、教材費込) ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度 ※②~⑥には最小催行人数を設けます。
     人数が達しなかった場合には①のみ受講頂くことになる場合がございます。
     その場合は①受講費用50,000円を差し引いた金額をご返金させて頂きます。
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡を致します。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡を致します。
応募締切:2018年7月18日(水) *定員に達し次第締切*

      募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)
      現場で自ら体得する生産管理技術のご案内(PDF版
      2017年度受講生の感想(PDF版




2018年度植物工場 研修3
「企業的経営のノウハウを学ぶ」
 

◆講座のねらい
太陽光型植物工場において、生産管理ができる人材を育成することを目的とします。
大規模経営を実際に運営されている方から販売計画・生産計画・要員計画など、生産
管理の知識を講義頂き、講義・演習を通して理解します。

◆募集要項
対  象:植物工場事業に真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。
     将来この分野でのコンサルタントを目指している方。
開講期間:2018年7月24日(火)~7月26日(金)(別紙スケジュール参照)※初日は9:00受付開始
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階 研修室
代表講師:田中 進(サラダボウル株式会社 代表取締役)
受講費用:50,000円/人(消費税、教材費込) ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:20名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡を致します。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡を致します。
応募締切:2018年7月18日(水) *定員に達し次第締切*

      募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)
      2017年度受講生の声(PDF版




■■9月研修ご案内■■
研修No8<指導者育成講座【環境制御編】>
開講期間:9/13(木)~9/14(金)2日間
募集期間:7/31(火)~9/5(水) (予定)
≪講座のねらい≫
コンセプトを理解し、制御の実際を社内・社外でコンサルができる人材を育成する

研修No9「太陽光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ」
開講期間:全9日間
     第1回 2018/ 9/19(水)~ 9/21(金)3日間
     第2回 2018/10/24(水)~10/26名、(金)3日間
     第3回 2018/11/28(水)~11/30(金)3日間
     ※初日(9/19)は12:15受付 10/24,11/28は12:30受付
募集期間:2017/8/7(火)~9/11(月) *定員に達し次第締切*     
・トマトの播種から収穫までを体に覚えていただく実習中心の研修です
・トマトの生育段階に応じての3か月におよぶ研修期間としました
・本研修の為の専用栽培施設および当植物工場拠点のコンソーシアムで実習します



≪申込・お問い合せ先≫
 千葉大学環境健康フィールド科学センター内
 特定非営利活動法人 植物工場研究会(担当:戸井)
 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6丁目2番1号
 Tel & Fax:04-7137-8312
 お問い合わせは、info★npoplantfactory.org(★印を@に替えてください)
 或いは、「お問い合わせ」フォームから、お願いします。