植物工場 研 修

更新日:平成29年10月18日

<お知らせ>
・遠方からお越しの方へ(宿泊施設のご案内)2017年度下期版

・2017 年度 植物工場研修のご案内(千葉大学研修一覧) 最新版 10月17日版
受講生の声・・・2016年度「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます
・受講生の声・・・2016年度「植物工場経営のノウハウ


<随時募集>
「個別培養液フォローアップ研修」在宅の培養液コンサルタント

 詳しくは、事務局までお問合せください。


<予告>
「経営としての人工光型植物工場の事業計画策定」12/6~12/7
「栽培環境と植物の反応」 12/20
「人工光型栽培実践者研修(全2回)」1/17~19、2/14~16
「環境モニタの組立実習」1/30
「環境制御による成長制御」2/21

■■12月研修ご案内■■
「経営としての人工光型植物工場の事業計画策定」
 ~初期投資から施設運営、予算実績管理までをエクセルシートで解析~
 開講期間:2017/12/ 6(水)~12/7(木) 2日間  
 募集期間:2017/10/24(火)~12/1(金) (予定)
≪講座の狙い≫
・人工光型植物工場をビジネスとして成功させるために、経営の視点から工場建設という初期投資、栽培・販売という施設運営計画をエクセルシートで策定して頂きます。
・さらにさまざまなケースを想定し、実際に起こり得る生産性と事業性の変化、各項目同士の関連などを解析していきます。
・実践的な投資決定手法、予算実績管理手法の習得を支援致します。



「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます【培地あり】」

≪概要≫
・過去に千葉大学柏の葉拠点で行われた培養液管理研修のフォローアップ研修という位置づけとなります。
・培養液管理研修で、培養液分析値の利用法や処方の修正についての理論は学んでも、自分の栽培現場での実践に移せない方々のために、千葉大学とNPO植物工場研究会が個別に懇切丁寧に指導いたします。
・過去の研修で学んだ必須データ(給液量、排液量、濃厚原液補給量等)をご自身の現場で測定して頂きます(測定方法等については、初回の研修でもポイントをお示しします)。
・培養液、原水を、指示に従って定期的にサンプリングし、千葉大に送付して頂きます(合計70点以上の精密機器分析を千葉大学・NPOが実施し、結果とアドバイスをメールなどの手段でお知らせします。)
・スクーリング研修では、これらのデータを元に、皆さまご自身の現場における養水分吸収特性の把握、新たな培養液処方の作り方などを受講生自らが発表することにより、自立した培養液管理者としての自覚を促します。

≪受講対象≫
以下のすべてに当てはまる方
 1.2013年度以降に千葉大学・NPO主催で開催された培養液管理研修を受講し、修了証を受け取った方
 2.指導にもとづき、現場で必要なデータ(給液量、排液量など,事前に事務局から指示します)を測定でき、指定された方法で定期的に培養液サンプルを千葉大への送付が可能な方
 3.千葉大学柏の葉キャンパスで行われる本コース用のスクーリング講習(第1回(11月6日),第2回(1月11・12日),第3回(3月6日))の全ての回に参加できる方
 4.培地を使って栽培(循環またはかけ流し)している方。   
 【注】4の条件と異なる方で受講希望の方はご相談ください。

≪募集要項≫
開講期間:2017年11月6日(月)~2018年3月6日(火)(別紙スケジュール参照)※スクーリング
     ①11月6日(月)②1月11日(木),12日(金)③2018年3月6日(火)
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
主な講師:篠原温・丸尾達・塚越覚
受講費用:300,000円/人(消費税込)(培養液分析・コンサルタント・教材費等込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:受講申込書に必要事項をご記入の上、E-mail(添付)またはFaxにてお申込みください。
受講確定:申込書先着順に内定の選考をさせていただき、ご連絡を致します。
     選考基準は上記「受講対象」を満たすこととします。
     ※4に関して条件と異なる方は申込書を提出の上、メールもしくは申込書にてご相談ください。
     その後の手続きは「内定通知」に記載の手順で行ってください。
応募締切:2017年10月26日(木) *定員に達し次第締切*

    募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版



「植物工場経営研修」

◆講座のねらい
大規模植物工場(5ha以上)における起業・経営経験を持ち、国内トップの支援実績を有する専門家を講師として、「実務経験談」「マーケティング」「グループワーク」により、果菜類を生産する事業計画の書き方をマスターします。今回は、流通・外食・食品産業等との連携により、少ない自己資本で、新規参入を行う事業モデルでのグループワークを行います。

◆募集要項
対  象:大規模太陽光植物工場事業への参入を検討している企業・農業生産法人
     植物工場参入支援を行っている農業協同組合・行政関係者・コンサルティング会社等 
開講期間:2017年10月24日(火)~10月26日(木) 計3日間 (別紙募集要項参照)  ※初日は12:15受付開始
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
受講費用:一般 50,000円/人(消費税、教材費等込)
     植物工場研究会会員 40,000円/人(消費税、教材費等込)※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:20名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mail(添付)またはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡をさせていただきます。
応募締切:2017年10月19日(木)  *定員に達し次第締切*

◆事前課題
事前に課題図書を読むことを前提と致します。
詳細は添付の募集要項をご覧ください。

     募集要項(PDF版)   申込用紙(Word版)



「太陽光型栽培実践者研修」
~太陽光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ~

≪講座のねらい≫
・トマトの播種から収穫までを体に覚えていただく実習中心の研修です
・トマトの生育段階に応じての3か月におよぶ研修期間としました
・本研修の為の専用栽培施設での実習および当植物工場拠点の施設を使って学習します

≪募集要項≫
対  象:これから太陽光利用型植物工場で、トマトなどの果菜類の栽培を始めようとされる比較的初心者の
     方を主な受講対象として考えています。トマトの高能率栽培を検討される方には最適な研修です。
開講期間:全9日間
     第1回 2017年09月20日(水)~09月22日(金) 3日間
     第2回 2017年10月18日(水)~10月20日(金) 3日間
     第3回 2017年11月15日(水)~11月17日(金) 3日間 《別紙 募集要項参照》
     ※初日(9/20)は、12:15受付 10/18、11/15は、12:40受付
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟 A棟1階 研修室
受講費用:150,000円(教材費込) ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:10名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mail(添付)またはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡をさせていただきます。
     受講料は「内定通知」に記載の手順でお振込みください。
     振込期限は「内定通知」に日付を明記いたします。
     入金確認後に受講確定となり、「受講確定」のご連絡をさせていただきます。
応募締切:締切りました

     募集要項(PDF版)修正版



「太陽光型生産管理者育成 長期研修」

◆講座のねらい
・集中講義では、生産計画・生産管理・マーケティング・流通・販売などを、講義・演習を通して理解する。
・大型最先端の太陽光型植物工場での4回におよぶ長期間実習では、作業実習の経験を通して、生産管理の技術
 と現場管理実践能力のノウハウを体得する。
・その成果を基にさらに演習を行い、生産計画・人材計画等の作成を行い、生産管理と現場の問題解決ができる
 人材を育成する。

◆募集要項
対  象:植物工場事業に真剣に事業参入を考えている生産者、個人、企業の方。
     将来この分野でのコンサルタントを目指している方。
開講期間:2017年7月24日~2018年2月(未定)
     ①座学 (柏の葉)   7/24(月)~28(金)
     ②実習1(大規模農場)8/14(月)~18(金)
     ③実習2(大規模農場)10/16(月)~20(金)         
     ④実習3(大規模農場)12/11(月)~15(金)    
     ⑤実習4(大規模農場)1/3(水)~5(金)、8(月)~9(火)
     ⑥演習 (柏の葉)   1/23(火)~24(水)  
     ⑦実習【確認】(農場)2月(2日間)未定
受講場所:①「生産管理研修」別紙「講義スケジュール」参照
     ⑥千葉大学 環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階 研修室
実習場所:②③④⑤⑦別紙「実習スケジュール」参照
     アグリビジョン株式会社(山梨県北杜市武川町山高3567-194) 
代表講師:田中 進(サラダボウル株式会社 代表取締役)
受講費用:500,000円/人(消費税、教材費込) ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:添付の受講申込用紙に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお申込みください。
受講確定:申込先着順に「内定通知」のご連絡を致します。
     受講料は「内定通知」に記載の手順で振込期限内にお振込みください。
     入金確認後に受講確定となり「受講確定」のご連絡を致します。

     募集要項(PDF版) 
     講義スケジュール(PDF版)  実習スケジュール(PDF版



「あなたの栽培現場における最適培養液管理を共に作り上げます【培地なし】」

≪概要≫
・過去に千葉大学柏の葉拠点で行われた培養液管理研修のフォローアップ研修という位置づけとなります。
・培養液管理研修で、培養液分析値の利用法や処方の修正についての理論は学んでも、自分の栽培現場での実践
 に移せない方々のために、千葉大学とNPO植物工場研究会が個別に懇切丁寧に指導いたします。
・過去の研修で学んだ必須データ(システム培養液量、補水量、濃厚原液補給量等)をご自身の現場で測定して頂き
 ます(測定方法等については、初回の研修でもポイントをお示しします)。
・培養液、原水を、指示に従って定期的にサンプリングし、千葉大に送付して頂きます(合計45点以上の精密機器
 分析を千葉大学・NPOが実施し、結果とアドバイスをメールなどの手段でお知らせします。)
・スクーリング研修ではこれらのデータを元に、皆さまご自身の現場における養水分吸収特性の把握、新たな培養
 液処方の作り方などを受講生自らが発表することにより、自立した培養液管理者としての自覚を促します。

≪受講対象≫
以下のすべてに当てはまる方
1. 2013年度以降に千葉大学・NPO主催で開催された培養液管理研修を受講し、修了証を受け取った方
 (2017年度培養液管理研修受講予定者も対象とする)
2. 指導にもとづき、現場で必要なデータ(システム培養液量の推定、補水量、追肥量など)を測定でき、指定され
 た方法で定期的に培養液サンプルを千葉大への送付が可能な方
3. 千葉大学柏の葉キャンパスで行われる本コース用のスクーリング講習(第1回7/4、第2回9/8、第3回11/7)の
 全ての回に参加できる方
4. NFT、DFTなど、培地を使わずに実際に葉菜類を栽培している方。
 【注】培地を使用し栽培している方を対象とする研修は、9/261/30開催を予定しています。

≪募集要項≫
開講期間:2017年7月4日(火)~11月7日(火) (別紙募集要項参照)
     ※スクーリング ①7月4日(火) ②9月8日(金) ③11月7日(火)
受講場所:千葉大学 環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
主な講師:篠原温・丸尾達・塚越覚
受講費用:250,000円/人(消費税込)(培養液分析・コンサルタント・教材費等込)
     ※受講料はお振込みいただきます。
募集人数:8名程度
応募方法:締切りました
受講確定:申込書先着順に内定の選考をさせていただき、ご連絡を致します。
     選考基準は上記「受講対象」を満たすこととします。
     ※4に関して条件と異なる方は申込書を提出の上、メールもしくは申込書にてご相談ください。
     その後の手続きは「内定通知」に記載の手順で行ってください。

     募集要項(PDF版)




≪申込・お問合せ先≫
 千葉大学環境健康フィールド科学センター内
 特定非営利活動法人 植物工場研究会(担当:戸井)
 〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6丁目2番1号
 Tel & Fax:04-7137-8312
 お問い合わせは、info★npoplantfactory.org(★印を@に替えてください)